スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

クリスマス前後

<0925_01.jpg

クリスマスも終わり今年も残すところあと僅かになりましたね。
今年はヘルシンキでも雪が積もりホワイトクリスマスとなりました。
我が家は旦那さんの健康状態があいかわらずなので、予定していたロヴァニエミへ帰省できず自宅で過ごしました。
もし帰省できてたらお義母さんが作ったクリスマスのご馳走が味わえたのに…。昨年のクリスマスはこんな感じでした。今年と雲泥の差…(悲)

こちらのクリスマスは本物のツリーで祝う家が多いです。市場で買ったり自分のとこの森から切り出したり。旦那さんの実家へ帰れば自分の森からツリー用の木をいくらでも取ってこられるのですが、今年はヘルシンキで過ごすことになり、旦那さんの友達が自分のとこの森から我が家へチビツリーの生木をプレゼントしてくれました。
嬉しかったんですが、オーナメントを買いに行く気力がなく…裸木に家にあったモールを適当に巻いただけでクリスマスを迎えた我が家のツリー…。ゴメンよ…。もうそれどころじゃなかったもんで…。

0925_02.jpg

せめて窓辺に飾りをと、前のアパートでも吊るしていたガラスのオーナメントを引っ張り出し、今年のNaisten Joulumessut 女性のクリスマス市(←これだけは行けた)で買ったオーナメントも加えてみました。なんだか毎年ここで鳥のガラスオーナメントを買ってるな私…。
自分んちが何もできない分、今のアパートの中庭はちょっとした公園になっていてそれをコの字に囲むように建てられているので、他の家のクリスマスイルミネーションを窓から借景して楽しんでいます。決して覗き趣味はないですが、他の家の素敵に飾られた窓辺を見ると癒されますね。

0925mado.jpg


で、旦那さんの病状ですが…クリスマス直前に座骨神経痛に加えてインフルエンザにまでかかり40度近い熱と痛みに苦しんでおりました…。
ついにもう限界って事で自分で救急車を呼んだのですが、これがまた驚いたことに112(こちらの119番)ですぐ診てもらえるプライベート病院の救急車を呼んだにもかかわらず30分以上経ってもいっこうに来ない…。
座ることも仰向けに寝ることもできず玄関で腹這いになって待ってたが、痛くていてもたっても居られず-10度以下の外で待つ旦那さん。寒くてじっとしてられず思わずその時だけ近くの店へ歩いて水を買いに行ったり(火事場の馬鹿力的な??)。これじゃぜんぜん救急の意味がない…。

で、やっと来た救急隊員の機嫌もすこぶる悪く、病院へ行ってもそれくらいで来るな!くらいな勢いだったらしい…。恐るべしフィンランド。ちなみにこちらの救急車は有料です(爆)
もしプライベート病院じゃなく国立のに行こうとした場合、何時間も待たされるか予約して2週間後なんてことになります。だからですかね、この国の人々は日本人のようにすぐに病院へ行ったり薬を飲もうとしません。まずは自力でなんとか治そうと試みます。風邪だったらベリー食べたりね…。
もし自分や家族が急病や重病になった場合、この医療体制にとても不安を感じます…。

健康って何にもまして本当に大事ですね。特に異国に住んでいるとなおさらです。
幸い冬馬も私も旦那さんと毎日同じ部屋で寝起きしているのにインフルエンザはうつりませんでした。冬馬は先に肌トラブルでペニシリンを飲んでいたのが功を奏したのかな…と思っているのですが。

関連記事

2009.12.27 | 暮らし

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

maco

Author:maco
3人と1匹フィンランドの日々
・söpö~日本での日々
・postimerkki
 ~切手蒐集の愉しみ

My flickr

maco-motion. Get yours at bighugelabs.com

リンク

北欧のアンティーク雑貨と手仕事の店 カスパイッカ
Instagram

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。