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チェコ・プラハへの旅 ~未来派チェコ・キュビズムを訪ねて

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今回の旅の目的の一つにチェコ・キュビズムの建物を見るというのもありました。
チェコ・キュビズムとはピカソの絵画などで知られるキュビズムの建築版で、20世紀初頭に突如プラハだけに起こった建築様式。水晶や鉱石を思わせる多角柱と多角錐から構成された建築物は、今見てもアヴァンギャルドで近未来デザインという印象。

cubi01.jpg

旧市街に残る『黒い聖母の家』は、ヨゼフ・ゴチャールの設計でプラハで最初に建てられたキュビズム建築。現在内部はチェコ・キュビズム美術館になっています。

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中に入るとさっそく階段からSFチックなキュビズムデザイン。流れるような螺旋のラインが美しい。
館内にはキュビズムの家具や照明なども展示されていて、シャンデリアがモダンで美しいなぁと思っていたら1階にあるショップでレプリカも販売されていて、本気で部屋に置きたいと思った。

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2階は『グランド・カフェ・オリエント』というカフェになっていて、1910年代当時の内装をそのまま再現した店内はモダンで素敵でした。

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照明も窓枠もキュビズム。フックまでキュビってます。
カフェオリジナルのカップ&ソーサーもシック。
こちらではチェリーの入ったチョコレートケーキを食べました。またまたボリュームがあるので2人で一つを半分こ。チェコはどの店でもケーキのサイズも大きかった。

orient02.jpg



こちらはちょうど宿泊していたホテルの近くにあった『Diamant』の建物。

diaman01.jpg

昔はデパートだったようですが、今は1Fに会社が入っていました。
角錐の柱や門のデザインがチェコ・キュビズムらしくカッコいい。

diaman02.jpg

上階は集合住宅のようで中は閉まっていて入れませんでしたが、門の間からエントランスホールを撮影。タコ足がついたような照明や天井、扉がキュビッてました。

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他にもキュビズムの建物が集まっている地区があったのですが今回は時間がなく行けず…。
今度また来る機会があったらぜひ見に行きたい。

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2009.05.18 | チェコ

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