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元旦 2018

2018年の元旦は、日本から遊びに来ていた友人家族と過ごした。
ささやかながら、お節を自分で作るようになって何年か経つけれど、今年は初めて家族以外の人に振る舞うことになり、いつもより力が入った。

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お雑煮も、いつもより丁寧に鰹節と昆布から出汁をとって、福島の味を再現しようとしてみたけど、どうだっただろう。友人の旦那さんは生粋の江戸っ子、友人も東京育ちなので、醤油ベースで少し濃いめの味付けも違和感はなかったようで、喜んでくれたけれど。

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今年は頂きもので丁度いいサイズの昆布があったので、中にサーモンを入れて初めて昆布締めも作ってみた。かんぴょうがお寿司用のすでに味付けされたものしか手に入らなくて、柔らか過ぎて切れたり長さがも足りず巻くのに苦労したけれど、なかなか美味しく出来て家族にも好評だったので、出来れば来年も作りたい。

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友人が伊達巻きと松竹梅の模様入り紅白かまぼこも日本から持参してくれて、食卓が華やいだ。冬馬は初めて食べた伊達巻が大好きになったようだ。私も10年ぶりくらいに食べた気がする。
小布施にある老舗の美味しい栗の甘露煮も持って来てくれたけど、かなり賞味期限が長いので家族でどうぞと言われ、それはまだ手をつけずに大切にとってある。

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献立覚書
黒豆、八幡巻、鮭の昆布締め、いくらの醤油漬け、なます、お煮しめ、金柑の甘露煮、叩き牛蒡、酢レンコン、スモーク海老、紅白かまぼこ、伊達巻。デザートは抹茶と黒豆のチーズケーキ。
ウズラの卵も見つけたので、茹でて煮しめ用に飾ってみた。下半分にビーツの漬け汁を利用して色付けしたのだけど、いい感じに薄もも色に染まったと思っていたら、冷蔵庫に入れたあと水分が出てしまったようでほとんど色落ちしてしまった…。どうやったら色止め出来るのだろうか。
人数も倍なので献立も増やし、いつもよりお節作りにも時間がかかったけれど、今年は少し早めに取り掛かったので余裕を持って出来た。

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シャンパンから始まり、日本酒や梅酒も飲んで、大いに食べて、沢山お喋りして、今年最初の日をとても楽しく過ごすことが出来た。
子供同士も最初は人見知りしていたけれど、最後は打ち解けて一緒に楽しく遊んでいた。冬馬は、友人の息子君から和菓子の手づくりキットを貰って、後日大喜びで作っていた。
友人家族に感謝。



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2018.01.07 | 暮らし

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