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クリスマス 2017

すっかりご無沙汰のブログですが、クリスマスの様子を記録として。
2017年のクリスマスは、義母の体調がよくないこともあり、ロヴァニエミには帰省せずヘルシンキで過ごしました。

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昨年は出遅れて、天井につかえる程大きなものしか残っていなかったので、今年は1週間早めにツリーの生木を買いにゆき、丁度いいくらいのサイズのものを飾ることが出来た。しかし早すぎたためか、セントラルヒーティングの効いた暖かく乾燥した室内での葉の落ちようはものすごくて、フィンランドでは1月6日のLoppiainenと呼ばれる公現祭まで一般的にツリーは飾っておくのだけど、クリスマス過ぎた辺りから、少し触れただけでもザザーッと一枝全部の葉が落ちるほどで、やむなく数日前に片付けた。やはりツリーは、伝統的に24日のクリスマスイヴに飾るというのは理にかなったことなのだなと思ったり。

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フィンランドのクリスマス料理のメインであるJoulukinkku(クリスマスハム)を今年は夫が焼いてくれた。豚肉の塊は夫の仕事関係からのクリスマスプレゼントだったのだけど、ついてきたレシピはどうやら低温ローストだったようで、4kgとクリスマスハムにしては小さめにも拘らず8時間もかかったけどジューシーに出来た。仕上げの表面の味つけは毎年ちょっとづつ変えていて、今年はコニャック入りマスタードとピーナツバターに砕いたピスタチオを混ぜて塗ってみたら、香ばしくて美味しかった。

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後は、Graavilohiというサーモンの塩漬けやバルトニシンのマスタード漬け、Rosolliというビーツや人参、リンゴなどが入ったサラダ、Laatikkoという根菜のキャセロールは冬馬が唯一食べられるBataatiという外見はサツマイモそっくりだけど中はオレンジ色の芋で作った。
フィンランドのクリスマス料理やお菓子はシンプルでさほど手間もかからないので、準備も前日くらいからでよいので気軽だ。

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2018.01.07 | 暮らし

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