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小樽・余市へ

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2年ぶりに一時帰国した足で、今回は1週間ほど北海道を旅して来た。
まずは仙台空港から札幌千歳空港へ飛び、小樽へ直行。
翌朝は、朝市で腹ごしらえした後、小樽から電車で30分くらいの余市にあるニッカウヰスキー余市蒸留所へ。

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マッサンは見ていなかったけれど、ウイスキー作りにかけた情熱が伝わってくる酒蔵や建造物たち。異国でその生涯を終えたリタの人生についても思うところ多し。ウイスキーの試飲も色々出来て、夫はハイボールが気に入ったよう。

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余市という町の名は、かなり昔から知っていて、学生時代に寮の隣室にいた友人の出身地だった。ワイン作りなども盛んで、彼女の父親も果樹園をやっていると言っていた。あれから長い年月が過ぎ、彼女とは疎遠になり今は消息もわからないけれど、どこかで元気にやっていることを願う。

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小樽運河は、あいにくの雨模様だったけれど、それもまた風情があった。煉瓦倉庫は、どこから見ても絵になるし、夕暮れ時や冬の雪景色も素敵そうだ。

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ただ、こぢんまりした町の規模に比べて観光客が増え過ぎたようで、何処へ行っても中国人観光客や修学旅行生がひしめいていて、あまりのんびりと散策する雰囲気ではなかったのが、ちょっと残念…。

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ルタオや六花亭、ロイズなど、チョコ好きの夫は目の色変えてチョコレートを大量買いし過ぎて、その全てをホテルの冷蔵庫に置き忘れてチェックアウト(怒)。移動中に気づき、ホテルに電話かけまくり頼みこんで、宅配便で次の宿泊先ホテルに届けてもらう手配をするはめに…。

小樽や函館と移動する毎に港の朝市には何回も行った。
はみ出るほど海鮮大盛りの丼や、大きな蟹足入りの蟹味噌汁も堪能。口の中でシューッと、とろけるようなウニと、蟹から出た出汁いっぱいの味噌汁が最高だった。食べるのに夢中で写真を撮ることも忘れた。
他にも、偶然入った道内でも美味しいと評判の回転寿し屋のレベルの高さに驚く。回転してるのはデザートやフルーツ類だけ(それもかなり美味しい)、注文を聞いた板さんが、全てその場で握っているし(笑)。新鮮で珍しいネタが沢山で、普段フィンランドでは、なんちゃって鮨のようなものしか食べていない息子も大興奮。
そもそも今回の北海道は、鮨や刺身が大好きな夫と息子のために、美味しい海鮮を求めて食い倒れの旅を計画したのが始まり。
北海道旅行中、鮨や刺身や海鮮丼を食べて食べて食べまくったため、その後の東京では、私は一切鮨は食べなかったのに、夫と息子はまだそこでも二人だけでこっそり食べていた。あきれる程の鮨好き。



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2017.07.04 | 日本を想う/福島を想う

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