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遊んでも遊んでも

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日本から戻ってもまだ1か月はある息子の夏休み。
フィンランド人の長い夏休みの一般的な過ごし方としては、Kesämökki(ケサモッキ)とよばれるサマーコテージでのんびりしたり、田舎へ帰省したり国外へ旅行したりといった感じ。
家に残っている場合でも、短い夏を森や海や湖などへ外に出て過ごす。

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子供がいる場合は、連日のようにLeikkipuisto(レイッキプイスト)とよばれる遊具やプールなどがある児童公園へ通う家族も多い。このLeikkipuistoでは、夏休みは子供達へ昼ご飯も配給される(16歳まで)。
我が家も、ほぼ毎日のように、だいたいお昼ご飯に間に合うようにLeikkipuistoに到着し、持参したタッパーなどにその日のお昼ご飯を入れてもらう。毎日のメニューは、予めWebページからも確認することが出来て、グルテンフリーやどんな肉を使っているかなど、詳しく明記されている。
そんなわけでお昼を挟んでだいたい14時か15時頃まで公園でめいっぱい遊ばせる。Leikkipuistoはヘルシンキ市内にいくつもあるので、今日はあっちの公園、今日はプールに入りたいからこっちの公園と、日によって行く先を変えたりもしている。

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それでも、この時期の北欧は白夜の季節で夜は23時頃まで明るいということもあり、夕ご飯を食べた後もまだエネルギーが有り余っている感じなので、寝る前にもまた近くの公園へ行って一遊びさせないと、冬馬はよく眠れない。
だから1日のほとんどを公園で過ごしているようなものだ。北欧は紫外線も強力で、1時間位でもくっきり跡が着く程日焼けするので、腕や首など日焼け止めを塗っていてもいつの間にか真っ黒に…。

とにかく親も体力勝負という感じで、夫と交代制で外に遊ばせにゆくのだけど、夕方頃になるとくたくたでエネルギー切れという感じで、気がつくとうたた寝してしまったり…。それでも冬馬は全く昼寝もせずに夜までずっと起きていて、四六時中遊びたがっているので、とにかく子供のエネルギーってすごいな…と思う夏なのだった。

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2015.07.11 | こども部屋

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