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6月はルバーブのケーキ

フィンランドの6月のお菓子というと、ルバーブのケーキがあります。
市場などにもルバーブが出回り、ケーキやジャム、Kiisseli(キーッセリ)というトロミをつけたデザートに入れたりもします。
ルバーブは茎の部分だけ使います。繊維が豊富なので、食べ過ぎるとお腹が緩くなります(苦笑)。

ruba01.jpg

今回はルバーブのケーキをフィンランドのレシピを見て作ったのですが、かなり酸っぱいPiima(ピーマ)とよばれる飲むヨーグルトを入れるレシピが多く、ルバーブ自体も酸味が強いので入れようかどうか迷った末やめて、リンゴジュースをかわりに入れました。
他には生地にカルダモンも少々。表面に切ったルバーブを散らして焼き上げます。

ruba02.jpg

焼き上がってからシナモンもふりかけました。シナモンはフィンランドのお菓子によく使われるので、これを入れるとよりフィンランドっぽい気がします(笑)。ルバーブは体内のカルシウムを奪いやすいので、アイスクリームやクリームなどの乳製品と一緒に頂きます。

ruba03.jpg

先日お店ではじめて刺繍ワークショップを開催した際、お茶の時間にも季節のお菓子をと思い、Raparperikakku ルバーブケーキを参加者の方へお出ししました。
20個くらいは焼いたので、家でも食べました。

我が家は全員酸っぱいもん好きなので、まだ3歳の冬馬でさえも酸味の効いたピクルスなどぱくぱく食べます。でもルバーブの酸っぱさはまたちょっと違う感じなのでどうかな…と思いましたが、アイスクリームが好きなので一緒に食べられるのが気に入ったみたいです。


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2013.06.19 | お菓子/飲み物

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