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吾妻小富士の雪うさぎ

フィンランドで暮らすようになってから、
東京に住んでいた時より、福島で育った子供の頃を思い出すようになりました。

実家の2階の、自分の部屋の窓からいつも見えていた吾妻山。
毎年春が近づくと、山肌に溶け残った雪が、うさぎの形に見えるのです。

今年も雪うさぎは、もうすぐ見えるのだろうか…?

あの日から2年が経ちました。
もう2年、まだ2年。

故郷で起こったことを、忘れることなど出来ない。


Täällä Pohjantähden Alla


Täällä pohjantähden alla on nyt kotomaamme
Mutta tähden tuolla puolen toisen kodon saamme

Täällä on kuin kukkasella aina lyhyt meillä
Siellä ilo loppumaton niin kuin enkeleillä

Täällä sydän huokailee ja itku silmän täyttää
Siellä sydän iloitsen ja silmä riemun nayttää

Sinne toivonsiivillä sydän pieni lennä
Siellä kun on kotomaani sinne tahdon mennä

ここ北極星のもとに 今私達の故郷はある

しかしあの星の向こう側には もう一つの故郷が待っている



ここでは私達の命はいつも 花のように短い

そこではまるで天使のように 喜びが尽きることはない



ここでは心は嘆息し 目は涙で充ちている

そこでは心は幸福で 目は喜びに輝いて見える



私の小さな心よ 希望の翼でそこへ飛んでおくれ

その地に故郷があるとしたら 私はそこへ行くことを心から望む




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2013.03.11 | 日本を想う/福島を想う

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