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秋のかたちと色

だいぶ秋も深まってきたフィンランド、このところ雨の日も多くなり日照時間も徐々に短くなってきています。アパートの中庭には、冬の間も木の実を食べに来る小鳥たちが飛びまわり、木の上ではリスがちょこまかと枝の間をすばやく動いているのも見えます。毎年この中庭では野うさぎも見かけるのだけれど、厳しい冬の間はどこで過ごしているのだろうか?冬眠しているのか?
小さな生きもの達は、そろそろ冬ごもりの準備で忙しい時期なのかもしれません。

cosaaki.jpg

近所の並木道や海辺を歩くたびに木の葉は毎日少しづつ色づいて、黄色や赤や緑のグラデーションなどの自然がつくりだした美しさにハッとして見とれてしまいます。
気がつくと何の気なしにせっせと良さそうな落ち葉や木の実を集めてしまい、秋のコサージュや首飾りの出来上がり(笑)1枚として同じものがない紅葉した葉っぱの色あいは本当に美しい。

neckaki.jpg

キノコも道ばたにぽこぽことよく顔を出しています。

kinoko_20121009032756.jpg



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6月に訪れたラトヴィアの民芸市で仕入れた手編みのミトンをそろそろお店に出そうと、写真を撮る際にも集めてきた木の葉や木の実を一緒に並べて撮影。
森の中の民芸市のことを思い出しながら1枚1枚写真を撮っていました。
おばあちゃんが長い冬の間、せっせと1枚1枚編んだミトンは、ラトヴィア独特の色合いやデザイン、素朴な柄も美しく、あんなに沢山売られていたのに1枚として同じものがないくらい種類も豊富で、見てまわるのが本当に楽しかった。
人の手で時間をかけて作られたものって、やっぱり人を惹きつける魅力がありますね。

mito02.jpg

Webショップには只今、ラトヴィアの手編みミトンがいろいろ並んでいます。
ぜひお店も覗いて見てください!

kaspaikka_blog_bn.gif


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2012.10.09 | 草花木ノ実自然帖

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