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「うつくしま福島」をとり戻すために

福島のお母さんは、悲しんでばかりではありません。
子ども達の手に、きれいな福島をとり戻そうと、行動を始めました。

ガイガーカウンターで測定しました(2)。
郡山市は父兄の呼びかけで、校庭の土の入れ替えを始めたそうです。
校庭の土を入れ替えるだけでも、かなりの放射線量を減らせるのです。
梅雨に入り地中に放射性物質が染み込む前に、今が除染をする絶好のタイミングだそうです。
どうかこの機会を逃さず、福島市や伊達市その他の市もぜひ行政がサポートして除染に励んでほしい。
そうすれば元の「うつくしま福島」を取り戻せる希望が見えてきたのです。


そして福島のお母さんは、体の内側からも放射性物質デトックスについて考えています。
母は強し。
放射能に負けないカラダをつくるための「食」。

これからも、福島のお母さんを応援して行きます!
福島は負げねがんな! 福島の母は強いんだからない!

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先日お伝えした、文部科学省が出した福島県の学校での屋外活動「年間20ミリシーベルト」放射線基準に対していくつか動きがありました。

日弁連が文部科学省に声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html

小佐古官房参与が抗議の辞任
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html

日弁連、原子力の専門家、地域住民も撤回要求するなか、
以前として政府は基準値は妥当として撤回はないとのこと。

子ども達の未来を大人が守らなくて、誰が守れるのでしょうか。

追記:
対政府交渉…原子力安全委員会が20ミリを批判して文科省が追い詰められる驚きの交渉
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-4f30.html

子どもたちを守れ-立ち上がった福島県教職員組合
http://chibichan931.blog106.fc2.com/blog-entry-368.html

子ども達を守ろうとする動きが広がっています。
いつまで政府や文部科学省は現状維持を続けるのでしょうか。


「ありがとうふくしまプロジェクト」を主催するmikitymamaさんが、
ふくしまFM・小野寺彰子さんの番組にゲスト出演します。
5月3日(火)、4日(水)の2日間、日本時間の18:10~からです。
訂正:ラジコ・ふくしまFMで配信しています。
http://fukkou.radiko.jp/player/player.html#FMFS
放送終了しました。



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2011.05.10 | 日本を想う/福島を想う

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