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大人のチョコレートケーキ

家族や友達の誕生日が集中している9月。ここ1か月位ほぼ毎週のようにケーキを焼いたり、誕生日会の連続。
先週末は夫の誕生日だった。しかしその日は、最近ヘルシンキ市内に引越てさらに近所になった夫の幼馴染みの息子くんの誕生日でもあり、誕生日会に呼ばれていたので、夜家に帰ってからお祝いした。

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チョコ好きの夫の誕生日は、いつもチョコレートを使ったケーキと決めている。
カカオ70%のビターチョコにマスカルポーネを入れて焼いてみたら、生チョコのような食感でとても濃厚な大人のチョコレートケーキが出来上がった。焼き上がりは膨らんでいた中心部が冷めるとシューっと凹んだので、グラサージュを作って流し込んだ。前回冬馬の誕生日ケーキではナパージュで苦労したけれど、今回は窪みに流し込んだので、ダムのように塞き止められる形になって上手くいった(笑)。

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チョコが好きでない冬馬には一目見ただけで「食べないよ!」と言われ、大人2人でワンホールを食べることに。
濃いめにコーヒーを入れて、冬馬のケーキに使って残っていたラズベリーのソースと一緒に食べると、甘酸っぱいソースとチョコの濃厚さがとても合う!

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色々なコーヒーを試すのが好きな夫へ、初めてコーヒー豆をプレゼント。数年前に近所にオープンした、自家焙煎で世界各国のコーヒー豆を販売しているこだわりのカフェで、グァテマラとキャラバンと名付けられたエチオピアの豆を選んでみた。
自分はまだ飲めないけれど、コーヒー豆を挽くのが大好きな冬馬は大はりきりで、蚤の市で夫が見つけてきた手挽きの古いミルのハンドルを、ぐるぐる回していた。


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2014.09.25 | くいしんぼ雑記

白い羽根の王冠

手先が器用というタイプではないけれど、子供の頃から工作が好きだった。
手芸はもっときめ細やかな配慮が必要な気がするけれど、工作というとダイナミックに多少大雑把でもいいかなというイメージを持っている。
今月は誕生日ということもあり、冬馬へ王冠のようなものを作ってみた。
これは以前帽子を買った時に、型くずれ防止のための厚紙で出来た型が入っていて、それが王冠そっくりの形でしかも頭囲も調節出来るものだったので、思いついたのだった。

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子供の頃に絵本などを見て思い描いた、王様が被っているような、色とりどりのキラキラした宝石や羽根飾りがついた王冠。ふわふわの白い羽根とカラフルなラインストーンなどのパーツを使って、思いつくままにどんどん貼付けて隙間を埋めて、最後は金色のリボンで淵を覆ってみた。

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こういう工作は、やっていると完成するまでやめられなくなる。最初は冬馬と一緒に、どれをつけたいの?なんてのんびり聞きながらやっていたのが、最後はそっちのけで自分の方が夢中になっていた。
冬馬はすぐに飽きてしまって、玩具で遊んだりゲームをしたりしつつ、たまに戻って来てパーツをひっくり返して怒られたり。家族が寝た後も、時間を忘れて作り続けたのだった。息子のためというより、結局自分が作りたいから作っただけ(笑)。
あんまりきっちり作ろうとは思っていなかったので、手作り感満載って感じの出来ではあるけど、一応頭の中にあったイメージには近いものになったので、すっきりした。

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出来上がって冬馬に被らせたら喜んでくれたので、よかったかな。サイズ調節できるので、ちょっと飾りを足したりして、来年もまた被ってもらおうと思っている。

2014.09.21 | こども部屋

5歳の誕生日会

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早いもので、冬馬も5歳を迎えた。
今年は冬馬の希望でカーズのケーキを、ということだったので挑戦したものの失敗…。
苺のムースを作って、糸をピンと張って削ぐようにして車の形にするところまでは何とかなったけれど、嫌~な予感的中。ラズベリーのピューレを使って赤いナパージュをかけようとして大苦戦…。素直にゼラチンを使えばよかったのに、ペクチン粉にしたのがつまずきの元であった。
袋に書いてある分量通りのはずが、固まらない固まらない、かける側からどんどん流れ出し床までボタボタに…。
心の中で、助けてーっ!!助けてーっ!!と叫んでもどうにもならず(泣)。1時間近く悪戦苦闘し、ゆるゆるだけどやっと固まりだしたので、ナイフで塗りまくって押さえて。しかし異様なほど水分が染み出て来てさらに2時間近く経過…。もうやり直す気力も時間もなく、顔の部分をチョコで作るのが精一杯で、他のパーツは全部省略(汗)。
もうたぶん2度と作らない。キャラクターのケーキなんて、もう無理…絶対来年は無理…とかなり凹んだ。

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今年は誕生日会の開始時間が遅めだったので、料理は作らずお菓子類を多めに。
唯一作ったご飯らしきものが、この甘くないケーキVoileipäkakku(ヴォイレイパカック)。フィンランドではホームパーティーをする時などによく出て来るもので、オープンサンドにクリームチーズを塗り、ハムやトマトなどでケーキのように飾り付ける。お店では売られていなくて、基本的に各家庭で作るケーキ。今回中身はスモークサーモンや卵バターを入れた。

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あとはマフィンを焼いたので、クリームやトッピングで飾り付けをしようと生クリームを絞ろうとしたら、今度は泡立たない…。もうすぐ子供達が来る時間になっても準備が終わらず、急遽夫が近くのスーパーに走り、スプレーするとムース状の生クリームが出て来る缶を買って来てくれたので、もうそれで代用。しかしこれもすぐに溶けてドロドロに…。
もう今回はバタバタで、ぜんぜん計画通りに出来ず、やはりこの手のお菓子は年に1回くらいしか作らないから、毎年まったく上達せすに同じ失敗を繰り返してしまうのだった。

syn201402.jpg
しかし子供達はそんな事はまったく気にしてなくて、ひとしきり食い散らかした後は、自分が持って来たプレゼント(ほぼ全員LEGOだった)の包みを自分で開けて、みんなそれぞれ熱中して組み立て始めたのには笑った。
あの~それ冬馬へのプレゼントじゃないの?しかしその事を冬馬に言っても「いいじゃないかぁ」という寛大な答え(笑)。

hs2014.jpg
今年の私からのプレゼントは、日本のネットショップからウルトラマンのフィギュアやVoovを購入して、ちょうどいいタイミングで友達が日本から遊びに来る時に持って来てもらえたので、とても助かった。ありがたい。
最初は無理してまで日本の玩具はいらないかなと思っていたけれど、冬馬が毎日YouTubeで、日本の玩具の動画を食い入るように見てほしがっていたので、プレゼント出来てよかった。
ただ、物が沢山あるという事だけに満足してほしくはないのだけれど。
とはいえ、ケーキを食べて友達といっぱい遊んで大興奮で、今年も楽しい誕生日会になって良かった。

2014.09.16 | こども部屋

夏の思い出

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もうすっかり季節は秋になり、あの夏休みの喧噪も嘘のように、普段の生活が戻って来た。
秋の風が吹き、すでにかなり涼しいので、革のジャケットをひっぱり出して羽織ったりしている。

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今年はよく海へ行ったり、近所で釣りをしたりと、外で過ごすことが多い夏だったな。
夏よ、さようなら。また来年。

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2014.09.03 | 暮らし

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