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秋のカスパイッカ刺繍ワークショップ募集

夏に開催したカスパイッカ刺繍ワークショップの第二回目を開催します。
秋深まるヘルシンキでフィンランドの伝統刺繍を体験してみませんか?

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カスパイッカの刺繍とはフィンランド東部・北カレリア地方に伝わるEtupistoという技法を用い、表裏なくリバーシブルのように両面同じに図案を刺してゆく刺繍がほどこされたリネン布を意味します。
今回は前回の基本の図案に加えて、伝統的なKäki(カッコウ)の文様も加え2種類の図案を刺していただきます。

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当日は針、糸、リネン生地、刺繍枠、すべて材料はこちらでご用意しますので、手ぶらでご参加できます。
白のリネン生地にカスパイッカの基本色の赤い糸で刺繍していただき、刺繍枠ごとお持ち帰りいただけます。刺繍枠はそのままフレームとしてお部屋に飾っていただけるタイプです。

日時: 9月22日(日)
時間: 13:00~15:30 最後30分程コーヒータイム・講師への質問タイムを設けます。
場所: ヘルシンキ市中心部、エスプラナーディ通り近くのビル内になります。
詳しい住所はお申し込み後に追ってお知らせいたします。
定員: 8名
※最少催行人数4名
(開催1週間前までに人数に達しない場合は開催されませんのでご了承ください。)

詳細、お申し込みはカスパイッカの募集ページをご覧ください。
http://kaspaikka.shop-pro.jp/?tid=2&mode=f5

この時期ヘルシンキへご旅行の計画のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
フィンランド国内在住の方のご参加も大歓迎です。お申し込み、お待ちしています!

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

2013.08.29 | ハンドクラフト

モッキでボート乗り

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7月最後の週は、夫の実家があるラップランドへ帰省して、久しぶりに森の中のモッキ(サマーハウス)へも行って来ました。
いつもは夏至祭の辺りに帰省しているのですが、夏のラップランドは蚊が大量発生していて、森へ行ってもあまり落ち着かないので、今年はちょっと時期をずらしました。そのおかげで、だいぶ蚊の量も減っていた感じだったので、ボートを漕いでみよう!ということになり湖へ。

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毎年帰省してますが、モッキにあるボートで湖へ出たのは初めて。
モッキは少し高台にあるので、オールを担いで目の前の湖まで下って行きました。
救命胴衣も全員ちゃんとつけて。息子はちょっと緊張の面持ち(笑)。

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夫がボートを漕いだのですが、普段あまりそういうことをしないので、最初はぐるぐる同じ所をまわってるだけでなんだか前へ進まず…。じょじょにカンを取り戻したようで、ぐんぐん進みだしました。
帰省した際のラップランドはヘルシンキより気温が高く、連日暑い〜という感じだったので、湖の上は涼しくて気持ちが良かった!
辺りは湖といっても対岸も見えないほど海に出たように広いので、モッキが見えなくなるまで遠くに来ると戻れるのか…とちょっと心配になりましたが、岸へボートを寄せるのが結構難しいようで、またグルグル回って降りるまで時間がかかりました。

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森にはブルーベリーがいっぱい。心なしかヘルシンキ近辺の森になっているのより大きい。しかしあまり摘んでいる時間がなかったので、息子と大急ぎで近くの実だけ手当たり次第にとって次々口に放り込みました(笑)。
ラップランドが名産といわれるLakka ラッカ(ラップランドの方言ではHilla ヒッラ)という黄色のクラウドベリーも摘みたかったなぁ。

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本当はもっとゆっくり滞在したいので8月に入ってからとか秋に来てみたいのですが、仕事も始まっている時期なのでなかなか難しいのが残念なところ。
モッキで夏中過ごすのが夢なのでした。

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2013.08.14 | Comments(16) | ロヴァニエミ Rovaniemi

マルメ散策

コペンハーゲンから列車でオーレスン海峡を渡って30分位で行けるスウェーデン・Malmöにも行ってみました。車窓から見える海上には風力発電の風車がたくさんまわっていたのが印象的。デンマークの風力発電のシェアは世界一だそうです。

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マルメは昔はデンマーク領だったこともあるそうで、古い街並が残されていて素敵です。でもコペンハーゲンとはまた雰囲気が違っていて面白い。

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ここでもフリーマーケットやアンティーク屋さん巡り。
街中で在住日本人の方に出会い、親切にお店を案内してもらって大助かり。
フィンランドにもあるチェーンのセカンドハンドのお店もあったりして、なんとなく親近感。
それでも置いてある物は少し違っていて、フィンランドではそんなに見かけないスウェーデンのヴィンテージ陶器が沢山あって楽しめました。
インテリアやデザイン系の洒落たお店が集まったエリアもあり、もう少し時間があったらじっくり見たかったのですが…。

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デンマークにくらべて物価が安いらしく、国境を超えて気軽に買い物に来る人も多いそう。
昔はスウェーデン側からデンマークへ買い物に行く人が多かったそうですが。

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日帰りということもあり駆け足での散策でしたが、マルメは近代的な部分と古い歴史が混ぜ合わされたような雰囲気でした。

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2013.08.08 | スウェーデン

チボリの夕べ

息子の希望もあり、コペンハーゲン滞在中はチボリ公園へも行って来ました。
北欧は白夜の季節ということもあり、夏はかなり夜遅くまで開いているチボリ公園。
私達も入園したのはすでに7時頃、しかしまだまだ明るい北欧の夏の夜。徐々に日が暮れて照明が灯ってゆく風景も素敵でした。

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世界最古の遊園地と言われるチボリ公園は、子供連れはもちろん多いのですが、初老のカップルなど大人同士という人々もよく見かけました。大人も寛げるようなシックな雰囲気のレストランやバーなども園内にあり、子供だけでなく大人も楽しんでいる姿が印象的でした。

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よく手入れの行き届いた庭園も美しく、咲き乱れる花々がきれい。庭を眺めるために来ている人たちもいるようでした。建物も作り物っぽさがなくクラシックで歴史の長さを感じました。

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息子が入りたがったので、海賊船のレストランで夕食をとりました。

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レストラン内には子供のためのパイレーツの衣装やおもちゃの剣やピストルが宝箱の中にあり、海賊になりきっている子供達の姿が面白い。しかし冬馬はコスプレは嫌がり(苦笑)それでもおもちゃのピストルを何丁も抱えて、知らない子供と海賊ごっこをして熱心に遊んでいました。

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他にはお父さんとボートやクラシックカーの乗り物にのったり、最後は全員で観覧車へ。
私はちと高所恐怖症の気があるので、いつ終わるのー!と内心思う程何度もグルングルンとかなりのスピードをつけて回るので結構怖かったのですが、夫と冬馬はまったく平気だった模様。


【“チボリの夕べ”の続きを読む】

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2013.08.05 | デンマーク

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