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スティーガ・デビュー!

今年の冬は意外と雪が少ない方かなと思っていたものの、最近のヘルシンキは雪が溶けてはまた降り積もるというのを繰り返しています。
しかし気温は例年に比べて暖かい方で、ヘルシンキはこのところ下がっても-5度程度。親が外遊びに付き添うのも比較的楽。子供はずっと体を動かしているので汗までかいてますが、見ているだけの親の方は、寒いとかなり堪えます。
雪がある程度積もると、こちらの外遊びの定番はソリ滑り。いろいろなタイプのソリがあるのですが、だいぶ体も大きくなって来た冬馬は、今迄乗っていた仰向けに寝そべって乗るタイプでは物足りなくなったようで、同じ年くらいの子が座って乗るタイプで滑っているのを見て、自分もあれに乗りたい!と言ってきかないので、そろそろ新しいソリにも乗せてみるかと、挑戦してみました。

stitapi00.jpg

こちらではSTIGA(スティーガ)というメーカー名で呼ばれている、スウェーデンが発祥のこのソリ。
見た目がソリというよりもスノーバイクか?って感じですが、大人でも乗れるし子供と二人乗りも出来るしで、親も一緒に楽しめます。
ハンドルがついているので、カーブでも自分でコントロールして曲がることも出来ます。ギサギサのステップを踏むと止まるようになっているブレーキもついていて、ちょっと教えたら冬馬でもすぐに使いこなせるようになりました。

stigatap01.jpg

うちの近所では、傾斜のついた小高い丘のような所から皆滑っているので、スティーガで滑るとかなりのスピードが出て、ちょっと段差がある所だったりするとポーンと一瞬宙に投げ出され、まさに吹っ飛んで行く!という感じで迫力満点!
一緒に乗っている私もスリルがあってかなり楽しい。

stitapi02.jpg

このスティーガは、日本でもスノーレーサーの名前で検索すると出て来て売られていました。対象年齢が7歳~になっていてちょっと驚きましたが、こちらでは3歳くらいでも一人で乗っている子が多いです。

stitapi03.jpg

他にも冬になると近所のグラウンドに水を撒いて凍らせただけの簡易スケートリンクが出来て、2、3歳くらいの子でもスイスイ滑っていたり、子供同士でもうアイスホッケーをしていたりします。これを見た冬馬はこちらもやってみたい!と言うのですが、多分いざスケート靴を買っても怖がって結局滑らない感じがするので、来年くらいかなぁと。
そして親も付き添って一緒に滑らないとならないので、私と夫のどちらがやるのか、というのも問題…。
私は子供の頃はよくスケートをやっていた方なのですが、しかしそれからかれこれ○十年も経っているもので、今果たして滑ることができるのやら…。夫はラップランド出身だけありスキーは結構得意、スキージャンプだってやっていた!(←過去形)と言っとりますが、スケートはなんとやったことがないと…。来年どうしましょう(苦笑)。

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2013.02.17 | Comments(13) | こども部屋

長い冬に、編み物始め

あとひと月もすれば日本はかなり春めいて来る事と思いますが、ここフィンランドはまだまだ長い冬。なんせ1年の半分は冬なもので、一番長〜い季節です。
最近は日も徐々に長くなり外も日に日に明るくなって来てはいるものの、外に出るのが億劫になったり家にいる時間が長くなる冬の時間、フィンランドはじめ北欧では昔から編み物が盛んです。
周りの友達も秋から冬にかけて編み物に精を出す人が多く、毛糸屋さんをのぞくと深く美しい色合や洗うと フェルト化するものなど何種類もの毛糸が売られていて、前々から自分もいつかやってみたいと思いつつなかなか実行に移さなかったのですが、ついにこの冬、立春も過ぎた今頃始めてみました。

ami01.jpg

これから春先まで使うであろうレッグウォーマーをまずは編んでみることに。 こちらでは防寒もかねてGパンやタイツの上にレッグウォーマーを履くというスタイルの人が結構多いのです。ブーツの上からちらりと除く、色の組み合わせが美しかったり北欧らしい模様の入ったウールのレッグウォーマーが素敵だなぁと思っていたので、自分も身につけたい一心で編んでます。
編み棒や毛糸の持ち方さえわからない超初心者の私…。当然編み図なんてものを見てもまったくわかるはずもなく、編み物の得意な友達に一から教えてもらって何とか編み始めましたが、なかなかいい感じだぞ!と思っているといつの間にか目が増えていたり、そこから元に戻ろうとして解いていたら分からなくなって編み目がおかしくなっていたりで、なかなか油断できません(苦笑)。
こちらでは女の人同士でおしゃべりしながらとか、お料理の合間にとかいつも何かしながら編んでいる人も多いのですが、まだ自分はそこまでの余裕はなし…。

ami02.jpg

レッグウォーマー用に買った毛糸はちょっと変わっていて、すでに編み上がっているものを解きながら使います。「なんで出来上がってるのに一生懸命解いてるの?ほんとに編んでるの?」と夫にも不思議がられ(苦笑)。深い葡萄色とビリジアンが交互に混ざりあったような色合いが気に入って買ったのですが、編んでみるとそんなにグラデーションが出ないのもまた不思議。
どんな出来上がりになるのかまったく想像が出来ませんが、飽きっぽい性格の自分にはコツコツ続ける編み物は向いてないのでは…と思っていたのが、やり始めてみると、他にやらなければならない事があっても、もう少しあとここまで編んでしまおう、などと思っているうちに気がつくと何時間も編んでいたりして、結構ハマっている自分に気づいたりするのでした(笑)。

2013.02.17 | ハンドクラフト

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