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スオメンリンナでピクニック

前回の記事では、もう夏も終わりで何だか寂しい…とボヤいていたわりに、先週は少しだけ気温が上がり夏が戻って来たような日が続き、今夏はじめて(そして最後の)スオメンリンナへ行きました。

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冬馬はストックホルムへ行って以来、毎日のように、船に乗りたい!と騒いでいたので大喜び。スオメンリンナへは、マーケット広場からフェリーで15分位で着くので、散歩がてら気軽に行くことができ、市民の憩いの場でもあります。

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この日は友達3家族とピクニック。歩いていると汗ばむ程でしたが(といっても最高気温18度くらい 笑)木陰は涼しく、持ち寄ったお酒やおつまみをつまんで、のんびりまったり。
島内では沢山の人々が戻って来た夏を惜しむかのように、思い思いの場所でピクニックや日光浴をしている姿が見られました。

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スオメンリンナは要塞島なので、あちこちに城壁と防空壕のような通路が張り巡らされていて、砲台跡などもたくさんあります。
子供達は薄暗い通路の中を駆け回ったりと、格好の遊び場になっていました。スオメンリンナは子連れで来ても飽きずに自然の中で遊べるので、おすすめの場所です。

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2012.08.29 | ヘルシンキ/街の風景

行く夏に

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フィンランドに住むようになって、短い夏を惜しむという気持ちをしみじみと感じるようになりました。東京で暮らしていた頃は、いつもなんだか気持ちが急いていて、季節の変わり目もほとんど気にもとめずに居た気がします。

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空の色や雲の形、風の匂いまでも、もう夏も終わりなんだなぁ…と感じて、ちょっと気持ちも沈みがち。

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とくに今年の夏は、家族でも一人でもいろいろな所に沢山出かけて活動的だった反動なのか、これからやって来る長い冬を思うとよけいに、どよ〜んとしてしまったり…。

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フィンランドの冬が大嫌いってわけでもないのですが、なんといってもあの1日中太陽の光がほとんど差さない暗さと、長過ぎることを思うと、思わずため息がでてしまいます。こんなに季節によって気持ちが左右されるようになろうとは…。

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あ〜何か長い冬の楽しみを見つけないと!と思う今日この頃なのでした。


2012.08.22 | ヘルシンキ/街の風景

ブルーベリーを摘みに森へ

すでになんとなく秋の気配が漂いはじめたフィンランド。8月はブルーベリー摘みの季節です。

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という事で、ここのところ毎週のように森へブルーベリー摘みに出かけていました。国立公園へ行ったり、友達のご家族のモッキ(サマーハウス)へお邪魔したり。
フィンランドではベリー類とキノコは、国立公園でも私有地でも何処でも自由に採っていいので、誰でも摘みに行けます。

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Sipoo国立公園へは、ちょっと行くのが遅かったようで、こちらはすでにほとんど摘まれた後でしたが、森へ行った時のもう一つの楽しみ、焚き火をしてマッカラ(ソーセージ)を焼いて、お昼にしました。たいていの国立公園には、いつでもバーベキューなどができるように薪が常備されていて、火をおこす場所も設置されています。木の枝の先をナイフで削ってマッカラを差し火で炙って食べます。外で食べるとこんな簡単な食べ物も美味しく感じます。
フィンランド人男性は、たいてい森へ行く時は、 Puukko(プーッコ)と呼ばれる鞘付きのナイフを持って行きます。旦那さんもフィン人男らしくマイ・プーッコを持参して枝を削ってました。ほかにも冬馬と一緒に薪割りしてみたり。日頃あんまりフィン人らしくない旦那さんですが、ちょっと見直しました(笑)

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翌週は友達のモッキのある森へ。こちらは地元の人以外ほとんどこないような場所のせいか、沢山残っていて摘み放題でした!他にも自生しているラズベリーや「Metsämansikka」と呼ばれる野いちごも沢山あって、せっせと摘みました。

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大きめのいい感じのブルーベリーは、クモの巣の下にある事が多いのですが、夢中になっているのでガサーっと平気で手を入れて、気がつくと腕がクモの巣だらけになっていたり。そして、食べながら摘むので唇も手も紫色(笑)冬馬は食べるのに夢中で、せっかく摘んだブルーベリーもカゴからぼとぼと落として歩く始末。さらに、そこへ転んでひっくり返ってブルーベリーを踏みつけてしまい、服も顔も紫色まみれ…(苦笑)。
1時間以上摘み続けても、帰り道で大きいのがあるとまた立ち止まって摘みはじめてしまったり、あっちにもこっちにも良さそうなのがある!って感じで、一度ブルーベリー摘みを始めると腰が痛くなっても疲れてきても、なかなかやめられないブルーベリーマジック(笑)
フィンランドの森で採れるのは野生のビルベリー。実も小さく地面を這うように生えているので、ずっと中腰状態で摘んでいると翌日は腰や肩が痛くなったりするのですが、それでもまたすぐ行きたくなります(笑)


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2012.08.11 | Comments(15) | 暮らし

森の十字架 Erik Gunnar Asplundの建築

ストックホルム滞在最後の日は、Erik Gunnar Asplundが設計した「Skogskyrkogården」へも行きました。

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この日は朝から雨模様で天気がよくなかったせいか、森の十字架には人影もなく。どこまでも見渡せるかのように広がる緑の空間には、とても静かな時間が流れていました。
Erik Gunnar Asplund自身もこちらの墓地に眠っているそうです。

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同じ日、アンティーク街を歩いている時にたまたま雨宿りに入ったストックホルム市立図書館も、Erik Gunnar Asplundの設計でした。


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2012.08.08 | スウェーデン

ストックホルムの思い出

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スウェーデンへは、ヘルシンキの港から大型フェリーで夕方出航し、ストックホルムの港には翌朝到着しました。

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甲板や船室の窓から眺めるスオメンリンナなどの島々やスウェーデン領に入って来た時の海沿いの風景の美しさは、船旅ならではだと思います。こんなゆっくりとした旅もいいものだなぁと思いました。

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ストックホルムは、たくさんの島々がメトロやトラム、バスで繋がっている美しい街でした。
ヘルシンキも海沿いにありますが、首都のわりにこじんまりとしているので、文字にすると「港町」って感じ。ストックホルムは大きな「港街」です。
ヘルシンキに比べると本当に大都会ですが、公園や緑も多くゆったりとしていますね。

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ガムラスタンの旧市街の街並みも美しかったです。世界一狭いと言われている路地裏もたくさんあって、ついついまた誘われるようにふらっと入り込んでしまったり(笑)ヘルシンキはわりと新しい町なので、そんなに古い建物や路地裏はないので、こういう街並を見ると歴史の違いを感じます。

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2012.08.06 | スウェーデン

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