スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

スカンセンを満喫

お隣スウェーデンの首都ストックホルムへ行って来ました。フィンランド移住4年目にして初のスウェーデン、初の大型フェリーでの船旅でした。

skansen_bloo.jpg

いろいろ行きたい所が沢山ある中でも、絶対外せなかったのが「スカンセン野外博物館」。
素朴な古民家などが移築され、昔の暮らしが再現されています。

skansen02.jpg

skansen03.jpg

ヘルシンキにもセウラサーリという島に野外博物館がありますが、スカンセンのあるユールゴーデン島は、その3倍位はありそうな広大な土地で、中には動物園や遊園地まであり、ピクニックしている家族も多く、自然の中で1日中楽しめました。

skansen04.jpg

skansen05.jpg

skansen_olava.jpg


野外博物館の中を走る小さな汽車にも乗ってみました。
他にもレールの上を走る車やゴーカートなど、車好きの冬馬もかなり楽しんだようで、フィンランドに帰ってからも思い出して、また行きたい!と話していました。

skansen_kisha.jpg


【“スカンセンを満喫”の続きを読む】
スポンサーサイト

2012.07.28 | スウェーデン

白樺かごのワークショップ

ちょっと前の話になりますが、先月kippisちゃんの村で開かれた白樺かごのワークショップに、ちょうど夏至祭のため旦那さんの実家に帰省中だった私も混ぜてもらいました。
白樺の手仕事を始めて数十年というベテランのおじいちゃんを先生に迎え、ほぼ1日中白樺のバックを作りました。

tuohiwaork01.jpg

もともと手仕事は好きでも手先が器用じゃないというコンプレックスもあり、人様の作った物に関心するばかりで、いつも見る方使う方専門だった私。はじめて白樺の樹皮を手にし、超初心者なのに他の参加者の皆さんと同様にいきなり蓋付きのバッグを編むことになり、かなり内心あたふたと動揺してました(苦笑)。
白樺を編むということは、思っていたよりずっと力が必要で、かなり悪戦苦闘…。
途中何度もやっぱり私には無理…と挫折しかけ、もうやめちゃおうかな…などとヘタレな事も思いましたが、先生や一緒に参加されていたプロの作家さんにおんぶに抱っこで、手取り足取りというよりほとんど難しい所は手伝ってもらい、何とか最後まで形にすることが出来ました。

出来上がったバックは、私らしいというか…よく見たら後ろ部分は編み目が一つ飛んでしまってたし(ナゼこういうところに気がつかないのだろうか…)、何だか少々いびつだけれど、不器用な自分にしてはよくここ迄辿り着いたもんだ…という満足感と、下手でも手を動かして物を作ることは、やっぱり楽しいんだなぁと久しぶりに感じることができました。

kinoko_button.jpg

今は蓋を閉めるためのボタンをどうやってつけようかなぁと考え中。キノコ好きの私に昔友達がプレゼントしてくれたキノコの木製ボタンとKippisちゃんがくれたトナカイの革ひも使って付けたいのだけれど、どうやっていいやらわかりません…。お店の商品として仕入れた白樺のポーチの裏表なども観察して、どう付けようか思案中。それもまた楽しいひと時なのでした。

こうすればいいんじゃない?というアドバイス募集中!


2012.07.18 | Comments(16) | ハンドクラフト

ラトヴィア・フォークロアの旅 -ラトヴィア歴史博物館-

このところ出かける事が多く写真が溜まっているのですが、ブログに載せる時間がなく、まだラトヴィアの話になってしまいますが、リガ滞在中にぜったい行きたかった場所の一つが「ラトヴィア歴史博物館」でした。

lat_museo01.jpg

こちらには、昔の暮らしで使われていた道具や、各地方の民族衣装や装飾品などが時代を追って展示されていて、その量の多さと素晴らしさは圧巻でした。

lat_museo02.jpg

子供の頃から民族衣装が大好きな自分としては、もう何時間でも居たいくらいで、またまた旦那さんと冬馬そっちのけで、何度も何度も館内を回ってしまいました(苦笑)

lat_museo03.jpg

民族衣装のブラウス、スカート、サシェや帽子、装飾品にいたるまで、ふんだんに織り込まれた伝統模様や刺繍などは、素朴ながらも繊細でとても美しく、ため息と感嘆の連続でした。

lat_museo05.jpg

lat_museo06.jpg

昔の織りの道具や暮らしの中で使われていた木の道具などは、フィンランドにも共通するものがあり、より身近に感じました。
こちらはもう少し新しい時代のものですが、レトロな缶などの展示も良かったです。

lat_museo04.jpg

実際に訪れてみて、まさしく自分の好みにぴったりの博物館で、バルトの手仕事やフォークロア好きな方には、とてもお勧めしたい場所です。


【“ラトヴィア・フォークロアの旅 -ラトヴィア歴史博物館-”の続きを読む】

2012.07.05 | ラトヴィア

«  | HOME |  »

プロフィール

maco

Author:maco
3人と1匹フィンランドの日々
・söpö~日本での日々
・postimerkki
 ~切手蒐集の愉しみ

My flickr

maco-motion. Get yours at bighugelabs.com

リンク

北欧のアンティーク雑貨と手仕事の店 カスパイッカ
Instagram

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。