スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

鉄ちゃんへの道

tetsu01.jpg

ヘルシンキから40分程車を走らせたHyvinkääにある鉄道博物館へ家族で行って来ました。

tetsu00.jpg

日頃から働く車や汽車が好きな冬馬だけでなく、レトロな蒸気機関車などは趣きがあり、大人の私もなかなか楽しめました。来場者は、子ども連れの家族も多かったですが、いかにも鉄道ファンらしき大人もちらほら来ていて、そりゃ鉄ちゃんはフィンランドにもいるよねぇと思ったり。

tetsu02.jpg

tetsu03.jpg

昔の大統領専用車両もクラシックで素敵です。ロシア皇帝専用車両もありました。


tetsu07.jpg

こちらの女性専用待ち合い室なども素敵。昔は汽車の旅も優雅だったんですねぇ。


tetsu06.jpg

こちらは除雪しながら走れる汽車。これもフィンランドならではという感じです。


tetsu11.jpg



【“鉄ちゃんへの道”の続きを読む】
スポンサーサイト

2012.06.18 | こども部屋

ラトヴィア・フォークロアの旅 -旧市街散策-

origa02.jpg

バルト3国と北欧はとても近く、ラトヴィアはフィンランドからだと飛行機で1時間で時差もなく、隣国といっていい距離。エストニアへフェリーで渡りバスで陸路を移動するというルートもあります。

origa03.jpg

首都リガはかつてバルトのパリと呼ばれていたほど栄えていたものの、ソ連時代は手荒く扱われていたそうですが、独立後は急速に発展しているようで、かなりの都会でした。第二次世界大戦でも焼け残ったと言う旧市街には中世時代の建物が今も沢山残っていて、歴史の長さが感じられます。

origa01.jpg

旧市街には雰囲気のある路地裏も多く、ついふらふらと一人で入って行ってしまい、旦那さんと冬馬が探しまわっていたことが何度も(苦笑)。
そこで見つけた編み物のお店。ポールや柱にもニットのカバーがつけられていました(笑)手工芸が盛んな国らしく、裏通りにも素敵なお店がいろいろありました。

hobbywool01.jpg

hobbywool02.jpg

hobbywool03.jpg

リガの街を見渡せるということで、聖ペトロ教会の塔にも登ってみました。
かなり眺めはよかったのですが、かなりの強風&寒さで、なかなか下りのエレベーターは来ないし、塔の天辺は結構狭いので、高所に弱い人は少々怖いかもしれません…。冬馬はぜんぜん平気そうでした。

origa04.jpg


【“ラトヴィア・フォークロアの旅 -旧市街散策-”の続きを読む】

2012.06.11 | ラトヴィア

ラトヴィア フォークロアの旅 -森の中の民芸品市-

ラトビアの首都リガへ行って来ました。
今回の旅の一番の目的は、年に一度6月最初の週末にリガで開かれる民芸品市へ行くこと。
ずっとずっと行ってみたいと思っていたので、行く前からかなりの期待感、そして実際もそれを裏切らない素晴らしさでした。

lv_mingei01.jpg

会場はリガ郊外の森の中にある民族野外博物館で、広大な敷地に伝統的な古民家などが移築され昔の暮らしが再現されていて、それだけでもフォークロア好きとしてはかなり惹かれる上に、さらにそこで民芸品市というお祭りが開かれるとなれば、テンションも上がりっぱなしでした(笑)
2日開催の市はどちらも天気はあまり良くなく、時おり雨もぱらついたりしたものの、それもなんのそのな賑わいでした。

lv_mingei02.jpg

会場は森の中にあるため、木の枝を利用して編み物や織物、カゴなどの売り物が吊り下げてあったりして、素朴でのどかな雰囲気でしたが、規模はかなり大きくて、じっくり見ていたら1日中でも足りない位でした。ラトヴィア全土から集まった職人さん達自ら自分達の作った民芸品を売りに来ていて、カゴや木工品、リネンの手織り物、編み物、刺繍、ボビンレース etc と伝統的なハンドクラフトの嵐。旦那さんと冬馬もそっちのけで、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、やっぱりまた戻って見たり…と夢中で回りました。

lv_mingei03.jpg

lv_mingei05.jpg

おばあちゃんが2人でやっていたボビンレースのお店でレース編みのドイリーを手に入れたり、ラトヴィア独特の幾何学状の伝統模様が織られたサシェなども素敵で一つほしいなと思ったものの、どれもこれも素敵で選びきれなかったり…、迷いに迷って伝統模様が織りこまれたテーブルランナーを手に入れたり。
今回はお店のための買い付けも兼ねていたので、手編みのミトンにも注目。一つとして同じものがない程沢山の伝統的な模様と色の組み合せがあり、一つ選ぶのにも目移りしてしまい大変でした(苦笑)。それから独特の形で編まれた昔ながらのカゴなども沢山持って帰りたかったものの、カゴは持ち手などがかさ張るため選びに選んだり…と、ここまでの数の民芸品を一度に見られる機会はそうそうないそうで、もうすでに来年もまた来たいと帰る前から思う程の充実ぶりでした。


【“ラトヴィア フォークロアの旅 -森の中の民芸品市-”の続きを読む】

テーマ:海外情報 - ジャンル:海外情報

2012.06.08 | ラトヴィア

«  | HOME |  »

プロフィール

maco

Author:maco
3人と1匹フィンランドの日々
・söpö~日本での日々
・postimerkki
 ~切手蒐集の愉しみ

My flickr

maco-motion. Get yours at bighugelabs.com

リンク

北欧のアンティーク雑貨と手仕事の店 カスパイッカ
Instagram

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。