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パリの蚤の市

パリに行ったらぜったい行きたい!と一番楽しみにしていたのは蚤の市。
子連れということで規模や治安も考慮してヴァンプの蚤の市へ行って来ました。

paris_nomino01.jpg

ズラッとかなりの数のお店が並び、見て回るのにけっこう時間はかかったのだけど、今回はこれといったものはあまり見つけられず。
探していたキノコや海洋生物などの古い博物画はまったく見当たらず…。そういうのってイギリスとかドイツの方があるのかな…?

paris_nomino02.jpg

ヘルシンキとパリでは蚤の市に出る品物もかなり違うので、それはそれで面白かったのだけど。
物のわりに何となくお値段が高いような気もした。ま、ヘルシンキも高いのだけど。
パリの蚤の市の雰囲気は充分味わえたので、それでけっこう満足でした。

piano00.jpg


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2011.07.29 | Comments(12) | フランス

移動遊園地

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夏の間だけ移動遊園地が出るときいたので、パリ滞在中にチュイルリー公園へ行ってみました。
射的やゴーカート、ジェットコースターもありましたが、最新式というよりはちょっと懐かしい雰囲気の遊園地で、そこがまたよかったです。

kanran01.jpg

パリの街が見渡せる大観覧車もあり、旦那さんが冬馬も一緒に皆で乗ろうと言いだし、ちょっとまだ冬馬には無理じゃないかな…と思ったもののすんなり乗ってくれました。
しかしこの日は雨が降ったり止んだりとあいにくの天気で、私達が乗って2周した後、突然ほぼ天辺でいきなり止まってしまい、いつまでたっても動かず…。
突風にあおられユ~ラユ~ラと揺れるし、簡単に開いてしまいそうな扉の隙間から雨もバシバシ入り込んでくるしで、ここはパリ…フィンランドもそうだけど故障しても直るまで長時間このままかも…とかなり内心焦りまくった。
しかし私の恐怖が冬馬に伝わると、パニックになって泣き叫んだり立ち上がって外に出ようとしたら大変なので、なんでもない風を装い写真やビデオを撮ることに集中してたけど、いや本当にマジで怖かった…。
心配したわりに冬馬の方はまったく平気な様子で、笑って身を乗り出して窓から下(かなりの高さですけど!)を見たり扉を開けようとしたりして、ちょっとビックリ…。まだ危ないという事が分からないのか…。
動き出すまでかなり長く感じたけど、なんとか無事降りることができホッと胸を撫で下ろしました。

idoyuenchi02.jpg

観覧車の出口を出た所でいきなりカシャッと記念撮影されて、パソコン上ですぐに写真を選んで持ち帰る事ができるといういかにも観光客目当てのサービスなのだけど、私の引きつった顔と冬馬のしかめっ面、こういう時なぜかいつも笑顔の旦那さん、というてんでバラバラの表情が可笑しくてつい買ってしまいました。


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2011.07.22 | Comments(12) | フランス

パリところどころ

Eiffel.jpg

パリへ行ってきました。


Seine03.jpg

paris_cat.jpg

モンマルトルの丘へ登り、シャンゼリゼを歩き、セーヌ川をクルーズ。
街のいたる所から見えるエッフェル塔は、何度でも写真に撮りたくなった。

Seine.jpg


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2011.07.20 | フランス

人んちの猫、自分んちの猫

以前、アパートの中庭で猫と散歩している人が何人かいるという事を書きましたが、最近たびたび遭遇するのは、中庭で放し飼い(?)または脱走した猫。

paneko01.jpg

しかもガラス玉みたいなブルーの瞳によく手入れされたフワンフワンの毛並みがいかにも血統書付きっぽい素敵ネコ様で、最初見た時はすごく驚いた。こんな猫がもし首輪もなくアパート内をフラフラしていたら、日本だったら誘拐されちゃうかもしれない。

apaneko02.jpg

あまりに何度も中庭で見かけるので写真撮影していると、ある日ついに飼い主らしき女性が現れて「この猫暑いと勝手に外に出ちゃうのよねぇ…。」と言ってせき立てながら家の中へ連れ戻していた。
でも、そこんち窓がずっと開けっ放しで、脱走防止しようという感じでもない。そういうところが大らかというか、フィンランドらしいというか…。
しかしフィンランドでは少なくともヘルシンキでは野良猫を一度も見た事がない。外飼いは禁止されているとも聞く。冬が厳しいので当然かもしれないけれど。


【“人んちの猫、自分んちの猫”の続きを読む】

2011.07.11 | Comments(18) | マメのまめ部屋

白夜のラップランドから

kemijoki01.jpg

今年も夏至祭を旦那さんの実家で過ごすためにラップランド地方へ1週間ほど帰省して来ました。
ヘルシンキもこの季節は夜遅くまで明るいですが、北極圏に位置するこちらでは一晩中太陽が沈まずに完全な白夜となります。そのせいで夜11時過ぎまで子供が外で遊んでいたり、大人も夜中まで外に座ってお酒を飲んだりと遅くまで起きています。
短い夏を惜しむかのように、まさに一日中楽しむのです。

rovaniwa.jpg

そして今年も悩まされたのが虫…。
北フィンランドでは夏になると蚊やmäkäräinen(マカライネン)という小さくて血を吸う虫が大量発生し、虫除けのために、養蜂家のような頭から顔全体をネットですっぽり覆う帽子や、さらには頭から上半身全部をネットで覆う上着なども売られていて、虫の多い場所では必須アイテムです。

leikki.jpg

子供も夏だというのにナイロン製のパーカーや、つなぎ、帽子や長靴を身につけて遊ばせることが多いです。
冬馬は、こんなに動きにくい格好でも庭や森を駆け回り水遊びも大好きで、その結果外に出ている顔や首筋をかなりたくさん刺されたのですが、当の本人は遊びに夢中なのかまったく気にする様子もなくケロッとしていて、子供の環境への適応力には驚かされました。
一方私はといえば、着いて早々に頭皮とまぶたを刺され、とくにまぶたはお岩さんのように腫上がり目がよく開けられない程に…。


夏至祭や森の様子などは過去記事もあわせてご覧ください。
ラップランド太陽の沈まない夜
ラップランドの夏の風物詩


【“白夜のラップランドから”の続きを読む】

2011.07.02 | Comments(10) | ロヴァニエミ Rovaniemi

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