スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

かぼちゃプリン

フィンランドに住んでから初めて日本と同じような、かぼちゃをアジアンマーケットで発見。
しかも1kg3.9ユーロだったので丸ごと一個の半分を買いました。
家で計ってみたら1.7kgもあったので、長ーく楽しめるように大部分を蒸してペースト状にして冷凍保存。次いつ出会えるかわかりませんから。

kabopurin00.jpg

その中から、かぼちゃプリンも作ってみました。
蒸したかぼちゃは裏ごしではなく牛乳、砂糖の代わりの島ザラメと一緒にミキサーにかけ、生クリームは使用せず卵の他にシナモンパウダーとバニラエッセンスも混ぜた後、ムーランで漉しました。
あらかじめカラメルソースを入れておいた容器に液を流し入れ、オーブンの天板にお湯を張った上に並べて蒸し焼き。初めて作ったわりに失敗もなく、上手くいきました。

kabopurin01.jpg

久々に食べるかぼちゃプリン。
かぼちゃ丸ごとの濃厚さとシナモンが効いていて、なかなか美味しかった。
冬馬のはカラメルソース抜き。それを一気に完食してました。
蒸しただけのかぼちゃも好きなようでパクパク食べていた。
一方旦那さんの反応は…何これ!?なんか食べたことない味…と目を白黒させていた。(せっかく作ったのに、なんだよぉ!)
というのもフィンランドでは、かぼちゃを料理やお菓子に使うのは一般的でなく、食べたことがない人も多いようなのです。しかし何故かピクルスにしたものはよく売られてます。が、実際に食べている人を見たことがありません…。私も食べたことがない。
こちらでもハロウィンのシーズンになると、かぼちゃは一応見かけるのですが、飾り用の皮がオレンジ色をした水っぽくて美味しくない品種。
日本のようなホクホクしたかぼちゃには滅多な事ではお目にかかれません。

そしてプリンもこちらでは見かけません。
以前旦那さんに日本のみたいなプリンが食べたいと言ったらvanukasというものを買ってきてくれたけど、チョコレートムースみたいなお菓子だった。何故かいつもチョコレート味なんです…。
そんな訳で普通のプリンもかぼちゃも売られていないのに、かぼちゃプリンが手に入るわけがなく…。
食べたいものは自分で作るのが一番の早道ということをフィンランドに住んでから学びました(苦笑)。

スポンサーサイト

2011.05.29 | Comments(20) | くいしんぼ雑記

一人でも多くの方に知ってほしい

福島原発事故や放射能汚染についてはtwitterでおもに声を上げてゆくと書きましたが
この番組だけは、ぜひ多くの方に見てもらいたいです。

本日5月28日(土)午後3時~4時半 NHK教育
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~」

すでに今、放射能汚染の問題は福島だけのものではありません。
現状を多くの方に知っていただきたいのです。

そして、子供たち、家族、自分自身を放射線被爆から守ることを考えてほしいのです。

2011.05.28 | 日本を想う/福島を想う

被災地へフィンランドのミルクを! 最終会計報告

Tutteli to Japanプロジェクト最終会計報告です。

皆さんからいただいた、温かいお気持ち
支援金合計:6773.5EUR

ミルク購入代金 (全6回購入)
第1便:    1571.04EUR
第2便~6便 : 918.01EUR×5回=4590.05EUR
ミルク代合計:6161.09EUR

手数料(銀行・3カ月合計):15EUR

残高 : 597.41EUR

最後の最後までミルク購入費以外は一切かからなかったこと、
関係各者の皆様にあらためてお礼申し上げます。

残高の使い道については検討の結果、新たなプロジェクト準備中ですので、
その予算となるかと思います。
話が具体的になりましたら、またこちらでもお知らせいたします。


- メディア情報 -
5月26日(木) 22:00~22:50
「ワールドWaveトゥナイト」 ワールドWaveNHKBS1
Tutteli to Japanの活動が再々放送されます。
前回、前々回お見逃しの方も、ぜひご覧になってみてください。



2011.05.25 | 日本を想う/福島を想う

Pioni - 芍薬 -

本当に久しぶりに花を買いました。
大好きな芍薬。北国のフィンランドではないのかと諦めていたら、昨年アパートの中庭で一時だけそれらしき花が咲いているのを見つけ、探していたら最近数件の花屋でも見かけるようになりました。

pioni1.jpg

芍薬はフィンランド語ではPioni(ピオニ)。
フィンランドでも人気のようで、先日は芍薬のいろいろな品種を栽培している方の広大な庭をテレビ番組で見ました。
私はどちらかというと白やうす桃色の斑入りが好きなのですが、こちらで人気があるのは濃く鮮やかな色のようで、花屋で見かけたものもだいたいが赤系。たしかにフィンランドの空間にはマゼンダ色の芍薬の方が似合うような気がします。

pioni_up.jpg

私の中では、その大輪の花は華やかだけどアジアの花という印象があるので、移住の際に日本から持って来たバッチャン焼きで作られたベトナム REX HOTELのティーポットや、日本の古道具屋で手に入れた古い油差しに生けてみたり。

pioni03.jpg


心の中にいろいろな思いが渦巻いている時も、花を眺める瞬間は「ああ、今日もきれいに咲いている。」と、見とれて無心になれます。


最近、私が写真を撮っていると、自分も玩具のカメラを持って来て真似して構える息子。

pioni_poika.jpg


2011.05.22 | 草花木ノ実自然帖

旬を味わう

フィンランドで春にお店に並ぶ野菜というとホワイトアスパラガス、グリーンアスパラガスがあります。他ヨーロッパの国でもホワイトアスパラガスは春の訪れを象徴する野菜のようです。ただしフィンランドの場合は国産ではなく輸入物なのですが…。
日本に住んでいる時は缶詰が主流で生のホワイトアスパラガスって滅多に見かけませんでしたが、こちらではホワイトもグリーンも日本のお店に並んでいるものに比べてかなり太くて長くて立派なものが並んでいます。その分お値段の方も立派なんですがね。ホワイトアスパラガスの方が値段高めで一束だいたい4ユーロ前後もします。
そんなわけで、日本では主役というよりは添え物的なイメージのアスバラガスも、こちらではそれだけでメインになるご馳走といった感じです。
春しか出回らないので、まさに今が旬の野菜。

shun.jpg

アスパラガスは切らずに丸ごと調理することが多いのがヨーロッパ流というところでしょうか。茎が太いので皮も固く、上の方までピーラーで剥いてから調理します。
この日は最近手に入れたSTAUB(ストウブ)の鍋に丸ごと入れて、上にはパルミジャーノ・レッジャーノ、オリーブオイル、パン粉を混ぜたものをかけて、焼き色がつくまで無水グリルしました。

staub02.jpg

STAUBは無水調理に向いているとは聞いてましたが、野菜本来の自然な甘さも感じられて、まさに旨味が凝縮されるというか、もっぱら野菜の無水調理に大活躍です。
STAUBというと個人的にはルク鍋に比べてデザインや色が無骨に感じていたのですが、「アボガド(限定色?)」という珍しく明るい色を見つけたので思わず手に入れてしまったというわけです。
今回も日本のネットショップからかなりお安く手に入れることができました。震災後に父がたぶん最後になると送ってくれたのですが、これからはもう日本からの発送はなかなか頼めないなと思うと、大切に長く使っていこうという気持ちがより強くなりました。


2011.05.18 | くいしんぼ雑記

twitterのお知らせ

震災後の福島原発事故からすでに2ヶ月が経ちました。
しかし今も福島原発は収束を見い出せず、先日のニュースでは1号機は震災の16時間後にはメルトダウン、2号機3号機もメルトダウンしている事を今頃になって東電は認め始めました。
その間にいったいどれくらいの福島県民、日本国民が被爆したことか。

福島だけでなく今では関東にも放射能汚染が広がってしまった事実や、福島原発事故後、小さい子供たちの将来を案じ自主避難せざる得なかった妹、全てを知りながら覚悟の上で福島に残っている父、あと何年したら福島へ帰ることができるか分からない、もしかしたら息子を連れて帰ることはもう無理かもしれない現実。それにもかかわらずフィンランドで暮らす私の日常は、震災後も変わらず平穏無事で、時折言いようのないやるせなさに襲われます。
自分の心の中と実際の暮らしのバランスが少しづつとれなくなってしまいそうな気もします。

それでも、長い冬を経てやっとこれから素晴らしい季節になっていくフィンランドの暮らしだってもちろん楽しみたいし、成長していく息子の記録も残していきたいという思いもあるので、このままブログには日々の暮らしを綴っていこうと思います。
おもにtwitterの方で福島原発事故や放射能汚染、放射線被ばくから子ども達を守ることについて声を上げていくことにしました。
興味をお持ちになられた方は、twitterアカウント@macomotinもよろしくお願いします。


2011.05.16 | 日本を想う/福島を想う

被災地へフィンランドのミルクを! テレビ放送のお知らせ

NHK「海外ネットワーク」で、
Tutteli to Japan フィンランドからの乳児用液体ミルク支援活動について取り上げていただきました。
放送予定日は5月14日(土)18:10~18:42
http://www.nhk.or.jp/worldnet/
(トップ画像の上にある3つの○の真ん中をクリックしていただきますと、特集が切り替わります。)

取材はNHKフランス支局の方が直接ヘルシンキまで来てくださり、
スタッフほぼ全員揃ってのミーティング風景とインタビューを受けました。
(残念ながら聖子ちゃんは仕事の都合で参加できず…、タンペレのpullaちゃんはSkypeで参加)

子持ちスタッフは全員子連れでの取材だったので相当にぎやかで、
どのくらいの内容が放送されるかはわかりませんが…。

撮影場所はリーダー悦ちゃんのお家で。
取材終了後はそのまま悦ちゃん手作りカレーや他スタッフの持ち寄った料理やデザートを食べ、
ちょっとしたホームパーティのようになり、取材抜きでもとても楽しいひと時でした。

たぶんスタッフが生で取材を受けるのは、これが最初で最後になると思いますので、
ぜひ放送をご覧になってみてください!


2011.05.12 | 日本を想う/福島を想う

セウラサーリでリスに会う

昨日も1日初夏のような爽やかな良い天気でした。駅前のカフェで遠方から来た知人親子とお昼を一緒にした後は、友人に誘われ互いに子連れでSeurasaari(セウラサーリ)へ。

seurarisu00.jpg

saari(サーリ)というのはフィンランド語で島を意味するのですが、ヘルシンキは本当に島が多いです。そしてほとんどの島が街の中心部からそう遠くない所にあり、ふらっと気軽に散歩できるのです。
セウラサーリは友人に教えてもらったら中心部からバスでたったの15分で到着しました。
バスはベビーカーと一緒だと当然無料。素晴らしい!これで平日旦那さんが車を出してくれなくても、思い立ったらすぐ行けることがわかりました。

seurarisu01.jpg

友人家族はいつもここへはリスの餌付けに来てるそうで、リスの出没する場所にも詳しく、まるで勝手知ったる我が庭のよう(笑)私も何度もセウラサーリへは来てますが、今日ほどリスに遭遇したことはないくらい、リスに出会いまくりでした。

orava_se.jpg

seurarisu02.jpg

冬馬もリスや雁/がん(hanhi)、白鳥、カモなどを見ては嬉しそうに声を上げてました。
年上の兄貴たちや可愛いガールフレンドに遊んでもらい大満足だったようです。

seurahakucho.jpg

冬の長いフィンランド、春夏のいい季節は驚く程短いので、これからは時間さえあれば外へ、なるべく自然の中へ出かける日々が続きそうです。
天気がいい日は家の中でじっとしてるなんて出来ません。太陽の光の中へ飛び出して行かねば…と何か焦燥感のようなものに駆られるのは、フィンランドに住んでいるからこそなのでしょうね。


2011.05.11 | ヘルシンキ/街の風景

「うつくしま福島」をとり戻すために

福島のお母さんは、悲しんでばかりではありません。
子ども達の手に、きれいな福島をとり戻そうと、行動を始めました。

ガイガーカウンターで測定しました(2)。
郡山市は父兄の呼びかけで、校庭の土の入れ替えを始めたそうです。
校庭の土を入れ替えるだけでも、かなりの放射線量を減らせるのです。
梅雨に入り地中に放射性物質が染み込む前に、今が除染をする絶好のタイミングだそうです。
どうかこの機会を逃さず、福島市や伊達市その他の市もぜひ行政がサポートして除染に励んでほしい。
そうすれば元の「うつくしま福島」を取り戻せる希望が見えてきたのです。


そして福島のお母さんは、体の内側からも放射性物質デトックスについて考えています。
母は強し。
放射能に負けないカラダをつくるための「食」。

これからも、福島のお母さんを応援して行きます!
福島は負げねがんな! 福島の母は強いんだからない!

-------------------------------------------------------------

先日お伝えした、文部科学省が出した福島県の学校での屋外活動「年間20ミリシーベルト」放射線基準に対していくつか動きがありました。

日弁連が文部科学省に声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html

小佐古官房参与が抗議の辞任
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html

日弁連、原子力の専門家、地域住民も撤回要求するなか、
以前として政府は基準値は妥当として撤回はないとのこと。

子ども達の未来を大人が守らなくて、誰が守れるのでしょうか。

追記:
対政府交渉…原子力安全委員会が20ミリを批判して文科省が追い詰められる驚きの交渉
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-4f30.html

子どもたちを守れ-立ち上がった福島県教職員組合
http://chibichan931.blog106.fc2.com/blog-entry-368.html

子ども達を守ろうとする動きが広がっています。
いつまで政府や文部科学省は現状維持を続けるのでしょうか。


「ありがとうふくしまプロジェクト」を主催するmikitymamaさんが、
ふくしまFM・小野寺彰子さんの番組にゲスト出演します。
5月3日(火)、4日(水)の2日間、日本時間の18:10~からです。
訂正:ラジコ・ふくしまFMで配信しています。
http://fukkou.radiko.jp/player/player.html#FMFS
放送終了しました。



2011.05.10 | 日本を想う/福島を想う

母の日ピクニック

今年は冬馬が生まれてから2回目の母の日でした。
友人家族が近所まで来たからということで、一緒に海沿いでピクニックをしました。

hahapic01.jpg

母の日のケーキも持って来てくれたので、うちからはコーヒーを持って行っただけ…(苦笑)

aidinpaiva2011.jpg

chichiko.jpg

今日はとてもいいお天気で風もなく穏やかな日だったので、海沿いを犬を連れて散歩したり、ジョギングしたりしている人もたくさんいました。

hahapic02.jpg

これから夏にかけていい天気が続くことを祈りつつ、またピクニックしたいねと話したのでした。


2011.05.09 | 暮らし

こどもの日

今年は、前日に明日は「こどもの日」だということを友人に言われるまですっかり忘れていました…。
昨年の初節句に比べて、かなりやる気がなくなっていたのですが…(汗)友人が日本から送ってくれた手ぬぐいの鯉のぼりを今年も飾り、押し寿司だけはなんとか作りました。

koinobori2011.jpg

鯉のぼりは昨年は紐で吊るしましたが、縦に垂れ下がるばかりだったので、今年はベランダが窓付きなのをいいことに、直接窓ガラスに両面テープで貼ってしまいました。
この方が空を泳いでるように見える(笑)

そして押し寿司の方は、寿司大好きの旦那さんの希望で日本帰国の際に押し型を手に入れていたので、さっそく使ってみました。型に酢飯を半分くらい詰めて一度押し板で押してからスモークサーモンを敷き、その上にさらに酢飯を詰めてスモークサモンと交互に重ねてゆき、最後に押し板でギュウギュウ全体重をのせて隅々まで押しまくりました。

oshikata.jpg

時間があれば重しをのせて冷蔵庫で一度冷やした方が良かったけれど、夕飯時に作り出したので、待ちきれない冬馬が大騒ぎ…もっと押した方が型崩れがなかったんだけど…。まぁでも昨年は型がなかったのでタッパーでやりましたが、やはり型があった方が中身も均等になり抜きやすかったです。
この型は等分しやすいように溝までついていて、そこに包丁を入れて切り分ければきれいに7等分になるという便利さ。檜製の押し型はこれで2千円もしなかった。もう一つ購入してもよかったかも。

oshizushi2011.jpg

昨年はまだ離乳食中で大人二人で食べた押し寿司も、今年は冬馬もがっつり手づかみで3貫も食べました。日頃からおにぎりをよくご飯に出しているので、お寿司も好きなようです。
イクラも初めて食べさせてみましたが、おかわりを要求(笑)
残すこともなく全部食べてくれたので、良かった!

昨年の初節句の様子は、こちらから→


2011.05.06 | Comments(26) | こども部屋

被災地へ、フィンランドのミルクを! 今までとこれから

最終便となる6便まで送り終えましたので、今までの活動の総まとめをご報告します。
(以下、敬称略とさせていただきます。)

第1便 3月25日発送 現地29日着 
Tutteli 1(0~6ヶ月) 500ml 500個 200ml 500個
Tutteli 2(6~12ヶ月) 500ml 500個 200ml 500個

通関: (株)エイシーシステムコーポレイション
配送: (株)吉澤企画 吉澤 隆氏
配布: NGO「ヒューマンシールド神戸」吉村 誠司氏

配布先:宮城県石巻市、福島県相馬市
取材: 産経新聞社


第2便 4月1日発送 現地6日着
Tutteli 1(0~6ヶ月) 200ml 1000個
Tutteli 2(6~12ヶ月) 200ml 1000個

通関: 鈴与(株)京浜支店 石川 浩氏
配送: (株)吉澤企画(成田空港~自民党本部)
    自由民主党本部(自民党本部~会津若松市)
配布: 自由民主党福島県支部連合会及び(社)日本フィンランド協会

配布先:福島県会津若松市支援物資センター
取材: フジテレビ スーパーニュース(4月8日放送)


第3便 4月6日発送 現地7日着
Tutteli 1(0~6ヶ月) 200ml 1000個
Tutteli 2(6~12ヶ月) 200ml 1000個

通関: 民主党ツルネン議員秘書 石井氏
配送: 民主党ツルネン議員秘書 石井氏
配布: 福島県相馬郡飯舘村

配布先:福島県相馬郡飯舘村


第4便 4月6日発送 現地9日着 
Tutteli 1(0~6ヶ月) 200ml 1000個
Tutteli 2(6~12ヶ月) 200ml 1000個

通関:ブライオンズ(株) 金宮 ラザロ氏
配送:ヤマト運輸(株)(割引で配送)
配布:全国ボランティア団体「TSUNAGARI」

配布先:福島県須賀川市(須賀川アリーナ)・安達郡大玉村(フォレストパーク安達太良)、
    宮城県本吉郡南三陸町歌津 泊浜地区

取材: フジテレビ スピーク(4月14日放送) 
    産経新聞社(4月23日)
    産経MSNニュース(4月25日)


第5便 4月18日発送 現地(TSUNAGARI)21日着 
Tutteli 1(0~6ヶ月) 200ml 1000個
Tutteli 2(6~12ヶ月) 200ml 1000個

支援先コーディネート 清水智美様
通関: 鈴与(株)京浜支店
配送: (株)吉澤企画
配布: 東松島市・栗原市・気仙沼市各市の支援者及び全国ボランティア団体「TSUNAGARI」

配布先:宮城県東松島市・栗原市・気仙沼市+TSUNAGARI支援先


第6便 4月27日発送 現地30日着予定
Tutteli 1(0~6ヶ月) 200ml 1000個
Tutteli 2(6~12ヶ月) 200ml 1000個

通関: S35盛小卒同級会関東チャプター新沼 岩保氏(無償サポートには、三菱倉庫(株))
配送: S35盛小卒同級会関東チャプター
配布: 「互助団体多目的ホームみんなのいえ」

配布先:岩手県大船渡市
取材:NHKヨーロッパ総局

また「Tutteli」乳幼児用液体ミルクを製造しているNutricia社の倉庫では、日本語訳での成分表・使用方法の印刷されたシールを貼付する作業を始め、倉庫から、ヘルシンキ・ヴァンター空港までのミルクの輸送を無償で行って頂きました。
そしてヘルシンキ・ヴァンター空港から成田空港まで、フィンランド航空貨物部門(フィンエアー・カーゴ)のご好意により、6便全て無償空輸していただきました。

直接支援に協力して下さった方々を始め、Twitter・mixi・Facebook・スタッフのブログなどを通じて、私どもの行っている活動に賛同し活動を広めていただき、支援・情報提供などをして下さった全ての皆様へ、スタッフ一同心からお礼をもう一度申し上げたいと思います。


故郷福島を離れてから長かった私は、文化・習慣・生活の違う海外フィンランドへ移住してからはじめて、日本の素晴らしさ故郷の良さがしみじみと身に沁みて、帰国するたびに福島の食・自然・文化に改めて関心を持つようになっていました。
そんな矢先に今回の震災が起き、はじめて望郷の念というものを思い知らされるに至りました。
自分でも持て余すほど故郷への想いがあふれ出して来て、自分はこんなにも福島が好きだったのか…こんなにも福島に育てられていたのか…と呆然としました。
それと同時に東北を福島を助けたい…!でもどうすれば…と、焦燥感と無力感に苛まれていたそんな時、友人達が起こしたミルク支援活動を知り、どれだけ救われたことか。
吸い寄せられるようにスタッフとして参加することとなり、故郷の様子を知るたびに心が塞ぎ落ち込みそうになる日々を、どれだけ仲間に、この活動そのものに支えられて来たことか。
故郷を救いたいと言いながら、実は私自身が助けられていました。

今さらですが、Tutteli to Japanスタッフ(@以降twitterアカウント)へも
感謝の気持ちをこの場を借りていいたいと思います。
悦ちゃん @TuttelitoJapan
聖子ちゃん @kiukkupussi
さゆりちゃん @ilonasnow
めぐみちゃん @Megutie
ぷっらちゃん @pullachan
ふみちゃん @fumikasama
本当にありがとう。一緒に活動できてよかった。
互いに励ましあい、行動することの大切さ、ブレずに意思を貫ぬいてゆくという事を教えられました。

今回このプロジェクトに参加することで、同じ目的を持つ仲間の輪、同郷の方々との輪、今までにはないたくさんの人と人との輪、声を上げ行動し伝えてゆく力というものを実感させていただきました。
ミルク支援活動はここでひとまず終了となりますが、これからも福島・東北のために自分ができる事を少しでも続けていけたらと思っています。

引き続き被災地からの情報は求めていきたいと思います。
液状ミルクを必要とされている地域、自宅避難されている方々の情報を、
こちらの 専用メールアドレスまでお寄せください。


2011.05.04 | 日本を想う/福島を想う

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

maco

Author:maco
3人と1匹フィンランドの日々
・söpö~日本での日々
・postimerkki
 ~切手蒐集の愉しみ

My flickr

maco-motion. Get yours at bighugelabs.com

リンク

北欧のアンティーク雑貨と手仕事の店 カスパイッカ
Instagram

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。