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カメラはじめました

少し前、初の子連れで日本へ一時帰国の際に飛行機の中でも遊べる音のしないものということで、苦し紛れに買ってみたオモチャのカメラ。恐れていた通り冬馬はまったく興味を示してくれず、ポイっとものの数分で飽きられてしまい飛行機の中では泣くわ叫ぶわの大騒ぎ…。親の方は結局一睡もできず撃沈でした…(泣)

camera01.jpg

しかし、あれから数ヶ月がたち、突然に冬馬の中でカメラブーム到来(笑)
私が冬馬にカメラを向けると彼もオモチャのカメラを私に向けて、いっちょまえにカシャカシャ撮っているつもり。

camera02.jpg

本物のカメラにも興味津々で、すぐ近づいてきてレンズに触ろうとする。あぶない、あぶない。
プレビュー画面に自分が写っているのを不思議そうな顔で見ている(笑)
もっと大きくなったら私のデジタル一眼に触らせてあげるからね。

最近カメラを向けるとじっとしていてくれないので、ブレブレの写真が増え続けております…。
やっぱり子供を撮るのって難しいなぁと思う母なのでした。


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2011.02.26 | こども部屋

マメの時間割

久しぶりにマメの話です。
冬馬が歩きはじめてからというもの、追われる身になってしまったマメ…。
冬馬はマメが大好きなようで、撫でたりシッポやお腹を触ったりと、なんとかコミュニケーションをとりたいようなのだけど、好きな子を好きすぎていじめてしまうガキ大将のように(笑)キスしようとして加減がわからず頭突きを食らわせたり、とつぜん猛突進したり、耳元で絶叫したり、ご飯を横取り…とマメにとって昼間は心穏やかに過ごせない。
冬馬の方も自分の気持ちを上手く伝えられなくて、地団駄を踏んでいる。こんなに好きなのに…!キーッって感じ(笑)

mamejikan03.jpg

最近は、冬馬が眠りにつくと同時にそれまで隠れていた毛布や布団の中から出て来て、私や旦那さんに撫でてもらったり冬馬のオモチャで遊んだり、ご飯をゆっくり食べて爪を研いで、と夜に寛ぐようになってきた。なんだか猫本来のサイクルである完全な夜行性になってしまったようなのだ。

mamejikan01.jpg


mamejikan02.jpg

日本で一人と一匹で暮らしていた時も、私が仕事に行っている間はほとんど動かず寝ていたようだけど、今も旦那さんが仕事に行ったり私が冬馬と出かけて帰って来ると、一日中朝と同じポーズのままソファで寝ていたり毛布の中に隠れたままなので、旦那さんはマメが病気なんじゃないかと心配していた。
でも、マメはいたって元気。その証拠に家族全員寝静まった夜中にベッドの周りを全力疾走(苦笑)もしかしてこれは冬馬への仕返しなのか…?でもいくらマメが騒いでいても爆睡中の冬馬はまったく起きませんが(笑)
早く二人で遊べるようになるといいんだけどね。



2011.02.17 | Comments(32) | マメのまめ部屋

10年目のル・クルーゼ

最近かなり暖かくなってきていたので、このままいくかなぁと思っていた甘い考えを裏切るように、一夜で外は一変してまた銀世界に逆戻り…。あいかわらず冬が続いているフィンランド。晴れた日程気温は下がって歩いていると顔がキンキン痛い…。冷え込む晩はコトコト煮込み料理を作ることがまだまだ多いです。そんな日に我が家で大活躍なのがル・クルーゼの鍋(略してルク鍋)。

lukunabe00.jpg

私がルク鍋を初めて手に入れたのは、もう今から10年以上も前になりますが、パトリス・ジュリアン氏のキッチンに影響され、それだけで自分の安アパートの台所が、おフランス風に洒落た雰囲気になったような気がして1人悦に入っていたっけ。そうだ当時私はフィンランドではなくフランスに住んでみたかったんじゃなかったっけ…?。最初のFだけ一緒だけれども(笑)
その後フィンランド移住の際にも嫁入り道具にしてはずいぶん年期が入ってるけど、そんなところも自分と同じかと一緒に連れて来たサフランイエローのルク鍋。大切に使っていたので年数の割に外側はけっこうピカピカだけど、内側は長年のうちに焦げ付かせてしまったりで、すっかり底が黒ずんでかなりのくたびれ具合…。
これを手に入れた当時は一人暮らしだったけど今は家族となり、食欲旺盛の冬馬のことを考えると今までの大きさの鍋ではとても足りないと思い、10年ぶりに一回り大きいサイズを新調。ルク鍋2号が仲間入り。

lukunabe001.jpg

鋳物鍋の特徴である、ずっしりとした重さが私はけっこう嫌いじゃない。このお陰で中火くらいでも熱のまわりがよく、煮込み料理がほどよく仕上がる。火を止めてからもコトコト煮込んでくれて、出来上がってからもかなり長い時間冷めないから、スープなどずっと温かく飲める。
このままオーブンに入れることもできるから何時間も煮込みたい場合などは、鍋ごとオーブンに入れてしまいます。蒸篭で蒸し物なんかも蒸し板をセットして全部ルク鍋一つですませてしまう。我が家で一番活躍している鍋といえるでしょう。
そして鍋ごと食卓にどーんと並べてしまってもいい感じな外見も好き。
どーん。


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2011.02.12 | Comments(21) | 可愛いもの/好きなもの

シベールの日曜日

「それはある女神の」「木と土の女神の名前なの。」

「名前なんてない。もうとっくに。」「もうないの。ないのよ!」


cybele01.jpg




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2011.02.06 | シネマローグ映画独白

春を待ちわびて

春を待ちわびて

2月になってやっと少しづつ日がのびて暖かくなっているのを感じられるようになって来ました。
今日のヘルシンキの昼間の気温は+2度。気温がプラスになるとおお~暖かい!と思ってしまいます。児童館の保育士の人達などkevät! kevät!(春!春!)と大喜び。それはちょっとまだ気が早いと思うけど(笑)

冬馬が1歳を過ぎた頃から家の中だけで遊ばせるのには限界を感じるようになり、この冬はかなり外で遊んだり児童館に出かけたりと、寒いし雪も多い中かなり動き回っている感じ。家に居るの大好きインドア派の自分としては、かなり珍しい。子供を持つと変わるもんだなぁと自分のことながら驚いている。
今日も友達と児童館に行ったあと偶然見つけたカフェに入りランチ。最近できたカフェは広くて子連れでも入りやすく、お店のスタッフも子供に親切。まぁフィンランドのお店は全体的にどこも子連れには寛容なのですが。ランチやケーキが美味しくてメニューも豊富、値段も手頃で嬉しくなった。冬だからって家の中にばかりこもっていたら、こういう楽しみもわからないものね、と思ったりした。


鳥のサンキャッチャー


家の中でもっと光を感じられるように、一番大きな窓にサンキャッチャーを移した。壁に小さい虹色が反射してきれい。フィンランドではこんな風に窓辺にサンキャッチャーなどを吊るしている家が多い。暗い冬に少しでも光を感じていたいと願う人々が多いのでしょうね。今はその気持ちがすごくよくわかります。少しでも晴れ間が見えると嬉しくてなって外へ出て、毎日の天気に一喜一憂する、そんな冬の日。春よ早く来ーい。

春よ来い


+ちょっとお知らせ+
もしかして気づいている方もいるかもしれませんが、こっそりと今頃 flickr を始めてみました。ブログに載せきれなかった写真なんかもアップしてみたり。ブログ左側にリンクバナーもいつの間にか置いてみたり。たまに見てもらえると嬉しいです。

2011.02.02 | 暮らし

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