スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

またまた誕生日!

chichitan01.jpg

20日は旦那さんの誕生日でした。
9月は冬馬、義父、旦那さんと毎週のように誕生日がやって来て、誕生日月間って感じです。
日頃からチョコレート好き、というかもうチョコ中毒といっていい程チョコなしでいられない旦那さんの誕生日ケーキは、チョコレートタルトにしました。

chichitan02.jpg

いろいろレシピを探したら、タルト台に生チョコを流して焼くのと、焼かずに冷やし固めるのとあってどちらにしようか迷ってたら、ダークチョコを焼き上げた生地の上にさらにミルクチョコを流して冷やし固め2層のチョコタルトにするレシピを発見したので、それを作ってみました。
しかし、これが間違いのもとであった…。
一層目の焼く方のチョコは問題なかったけど、2層目のチョコを冷やし固める方、材料に牛乳を使うとあって、うちにいつもある低脂肪牛乳を何の迷いもなく投入したら、何時間たっても固まらない固まらない。さらに欲張って旦那さんの好きなバナナまで分量外で勝手に入れてしまったのでタルト台から液だれ…。
おかしいと思ってネット検索したら、低脂肪牛乳はもちろんのこと、牛乳を使うことじたい固まらない場合が結構あるそうで。
しょうがないからココアや粉糖をふるったり、ミントやベリー、アーモンドを飾ったりして誤摩化した。切れ目を入れたら2層目のチョコがだらだら垂れはじめて、慌ててもう一度冷蔵庫に入れたらなんとか落ち着いたけど粉糖がほとんど溶けてなくなっちゃった。ほんとにお菓子作りってちょっとしたことが失敗の原因になっちゃう…。



【“またまた誕生日!”の続きを読む】
スポンサーサイト

2010.09.21 | くいしんぼ雑記

おもちゃのチャチャチャ!

子供が生まれたら与えたい玩具というのがいくつかあったのですが、旦那さんの家族や友達からプレゼントやお下がりなどで、最初にかなりの数をもらってしまったので、今まではそれらで充分と、私たち親から与えた玩具はほんの少しだけでした。
1歳の誕生日を迎えるにあたって、オモチャというよりは知育玩具的な物をプレゼントしたいと思い、候補の中から2種類の木製の積み木を購入しました。
どちらもスイスのNaef社のもので、長い間世界中でロングセラーになっているもの。

n_signa01.jpg

一つは「Signa」という名前の、ひも通し遊びができる積み木。冬馬は玩具を入れ物に出したり入れたりするのが大好きで、延々やっていたりするので、それを発展させて、ひも通し遊びも好きかもと選んでみました。穴が大きめなので子供でも出し入れしやすいようです。
さっそく冬馬に与えたらすごい食いつきで(笑)積み木やヒモを掴んだまま離さず夢中になって、舐めてました…。

n_signa02.jpg

以前安価に手に入る木製のブロックパズルや車を購入したら、木目が見えない程べったり塗料が塗られていて、臭いもかなり強くしばらく消えなかったりして、これ本当に子供が舐めても大丈夫?と不安になった。Naef社の積み木は木目の質感が見える程度に薄く塗られているだけで、臭いもしなかった。そして木製なのに二つともすごく軽い。やっぱり長く使われている玩具は細かい配慮がされているな、と感じました。


【“おもちゃのチャチャチャ!”の続きを読む】

2010.09.19 | Comments(10) | こども部屋

夜クラス

先々週から、息子がお腹にいる時に少しだけ通ったヘルシンキ大学のフィンランド語コースをまた再開しました。今回は中級レベル3で週1回夕方からの約3時間のコース。私が勉強してる間は旦那さんが冬馬の子守り。

yuuyake01.jpg

いやぁ久々の授業なのと夜のコースはやっぱりちょっと眠くなる…。しかしそんなことも言ってられない。出産後のブランクで、またしても旦那さんとの会話は、いい加減なフィンランド語にすっかり逆戻りしてしまい、最近は旦那さんの日本語力の方が上がってきてるような…(汗)やっぱり継続は力なんですよね。
私の場合、ヒアリングと会話を特に強化しないとなんですが、授業中も先生の言ってることがまったく別の言葉に聞こえて意味を取り違えていたりと、空耳アワーな状態(苦笑)
そして宿題が案の定たくさん出るので、子育てしながらだと私的には週1回のペースじゃないと次の週までにとても間に合いません。つくづく週2回のコースにしなくてよかったなぁ…と。

前回のクラスで知り合い、ママ友でもある友人とまた一緒に通っているので、授業のある日はお互いの旦那さん同士も一緒に子守りをしながら子供と遊んでいてもらうことにしました。
ママ友ならぬパパ友です(笑)
こちらではパパ同士でベビーカーを押しながら散歩したり、公園でパパ友の井戸端会議なんていう光景も珍しくありません。パパ同士でも育児の話題で盛り上がったりしてるようです。

学校の授業についていくのはやっぱり大変な感じなんですが、少しの間育児から解放されて自分一人で行動できる貴重な時間でもあるので、通うのがけっこう楽しみだったりもします。
しかしもう帰る頃にはすっかり日も暮れて寒いですけどね…。これからどんどん冬時間になっていきます。コースはこれから約3ヶ月続くので、頑張ろうっと。

yuuyake02.jpg


2010.09.17 | フィンランド語

Hyvää syntymäpäivää !

1kakku01.jpg

早いもので9月11日、冬馬1歳の誕生日を迎えました。
昨年の今まで私のお腹に入っていたのに、今はこうして目の前で泣いたり笑ったりしている…と思うと実に不思議な気持ち。どんどん成長して最近はすっかり赤ちゃんから子供の顔つきになり、叱ると泣き真似なんてこともいつの間にか覚えて(笑)。自我も強くなってきて興味のある事へは私の手を振り切って猛突進。
なんだかちと淋しいような…。赤ちゃんの時間って本当にとっても短いものなんですね。

1kakku02.jpg

最初の誕生日ケーキは手作りしよう!とやや気合いが入り、はじめは冬馬なだけに馬型のをなんて思ったけど、デコレーションケーキなんて作ったこともない自分にそれはあまりに無謀…失敗するのは目に見えていたので、大中小と三段重ねの丸型の上にメリーゴーランドをイメージして馬型のクッキーとベリー類を並べてみました。と言うと聞こえがいいですけど…ようするにこれらで土台の雑さを隠してるんですがね…(爆)
ケーキはネット検索するとよく出てくる離乳食ケーキの定番らしいホットケーキを何枚か重ねた上にヨーグルト(ギリシャヨーグルト便利!)を塗ったもの。まだ牛乳、卵、砂糖は与えたくなかったので、それら全て不使用のホットケーキレシピを探し、小麦粉、ベーキングパウダー、豆乳、メープルシロップで作りました。
さらに甘味づけにホットケーキの間には、ベビーフードとして売られているバナナとピーチのピューレ状ソースを、一番大きい段に一枚づつ塗りました。こちらのベビーフードのフルーツは種類も組み合わせも豊富で砂糖不使用のものも沢山あり、大人が食べてもまぁまぁで重宝してます。

誕生日にはじめて手づかみで食べさせてみたのですが、最初はぐしゃっぐしゃっとベリーを手で潰してるばかりで食べてくれないのかと思ったら、おもむろにケーキを丸ごと口の中へ入れてむしゃむしゃ豪快に食べてくれました(笑)。この日のために少し前からプレーンヨーグルトをちょっとづつ与えてたのですが、砂糖なしなのによく食べていた。というか、今まで冬馬にあげて拒否された食べ物って1つもない。
スプーンを口の前に持って行くと、「大きな、お口は、いいお口!」と教えた通り、いつもあーんとデッカイ口を開けて何でも食べてくれて、かなり助かっている。でもお腹いっぱいって感覚がわからないのか?とちょっと不安になるくらい、いつまでも口を開け続けるのだけど…。どんだけ食べるんだ君は。まぁ食欲旺盛なのはいい事なんですが。



【“Hyvää syntymäpäivää !”の続きを読む】

2010.09.12 | Comments(34) | こども部屋

夏の終わりのタイカレー

もう完全に夏は過ぎ去った感じのフィンランド。
先日友人夫婦を招いて家で飲み会をしたのですが、もう夏じゃないのになんだか無性にタイ風カレーが食べたくなり、友人も好きだという事で久々に作りました。

taikare01.jpg

フィンランドではタイ料理は人気があるようで、ヘルシンキにもタイレストランは何店もあり、普通のスーパーでもグリーンカレーペーストやタケノコ、ココナッツミルク、バスマティライスなど簡単に買えます。いろいろ手に入らないものが多いわりに、意外なものはすぐ調達できたりするから不思議(笑)
ただグリーンカレーペーストは国産のメーカーのだと、辛いものに免疫のないフィンランド人でも食べやすいように、かなり辛さや味が調整してあるなぁという感じですが。まぁ思い立った時、すぐに作れるっていうのはやっぱりいいです。本格的なグリーンカレーペーストもアジアンマーケットに行けば手に入ります。

そしてカレーの時にかかせないのがピクルス。この日はカリフラワーやパプリカ、にんじんで作りました。最近は柚子胡椒を入れて作るのがマイブーム。柚子の香りがいいし、なんだか日本の漬け物っぽい感じになります。
日本に住んでた時もよく自家製ピクルスを常備菜として作ってたのですが、こちらに住んでからスーパーで普通に売られているキュウリのピクルス用の酢を買って漬けたら、何故かものすごく酸っぱくて、さすがの酸っぱいもん好きの旦那さんも食べられない程であった。それからは日本の米酢を手に入れて作るようにしているのですが、なぜフィンランドの酢があんなに強いのかよくわからない…。日本の酢の方がマイルド。

フィンランド人の旦那さん的には、なぜ暑い時に辛いものを食べるのか、汗がたくさん出てさらに暑いのに…という感じらしく、寒い時に辛い料理を食べた方が温まると思っているらしい。
しかし、やっぱり夏はカレーだよ。あの猛暑の時にもっと作ればよかったな。汗がたくさん出たあと涼しくなるのがいいんだが。寒い時に辛い鍋なんかもいいですけどね。

2010.09.03 | くいしんぼ雑記

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

maco

Author:maco
3人と1匹フィンランドの日々
・söpö~日本での日々
・postimerkki
 ~切手蒐集の愉しみ

My flickr

maco-motion. Get yours at bighugelabs.com

リンク

北欧のアンティーク雑貨と手仕事の店 カスパイッカ
Instagram

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。