スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

歌うように、話すように

冬馬に話しかける時ついつい自分で適当にメロディーをつけて歌いながら話しかけてしまうのですが、こういう癖って私だけ?
食いしん坊の男の子~♪おっぱい、いっぱい、イッパイ、パイ~♪ってな感じで
子豚のようにブーブー、フガフガいいながら口をパクパクさせて、もがいているのを見ると毎回授乳の時に口ずさんでました。母乳をほとんどあげる事がなくなった今となっては、懐かしい思い出と化しておりますが…。
でもまだたまに寝ぼけている隙を狙って上手くいけばあげているんですが。

oppaipan.jpg

冬馬がなかなか寝てくれない時は、
ねーむれ~夜まで~♪ねーむれ~朝まで~、ねーむれ~昼まで~♪と呪文のように歌い聞かせます。
童謡の「ゆりかごのうた」はいつも眠る時に歌ってます。
これらを歌うと催眠術にかかったように目がどろーんとして眠そうになるので効果があるようです。

冬馬のお気に入りは「きらきらぼし」。キラキラキラ~と旦那さんも参加で毎回振り付で歌います。妹夫婦もやはり振り付でこの歌はよく姪っ子に歌っていたらしく、定番なのだろうか(笑)
冬馬に歌い聞かせるようになってから、自分でも驚くほど昔よく母が歌ってくれたり聞いていた童謡をどんどん思い出します。
童謡の歌詞って奥が深いなぁと思ったり、少し物哀しいようなメロディーを歌い聞かせていると生まれ育った故郷の野山や、子供の頃の風景が蘇ってきて、なんだか時々とても強く郷愁を誘われます。
私は「ひらいたひらいた」 「雪やこんこ」が好きです。こうゆう日本らしいメロディーと詩の童謡を冬馬にたくさん聞かせたいと思います。

写真は旦那さんが久々に例のごとくいい加減レシピで焼いてくれたパン。名付けて「おっぱいパン」だそうです(笑)なぜかドライプルーンがのっております。他にはコケモモや黒砂糖がのっているのも作ってました…。
ひび割れしていて形はイマイチですが味は意外によく、ほのかな甘みがしつこくなくてなんと私いっきに6個も食べてしまいましたよ…。
母乳をあげてるとどんどん体重が元に戻ると聞いてたんですが、あげなくなったら本当に減りが横ばい状態になってしまい、元の体型に戻れないんじゃないかという危機感があります。今までの服が全部着られないままになったら大変だ…。

スポンサーサイト

2010.02.27 | Comments(7) | こども部屋

手作り納豆

帰国の際、前々から目をつけていた『納豆も作れるヨーグルトメーカー』というのも持ち帰りました。
この『納豆も作れる』っていう所がポイント。フィンランドのスーパーなどではヨーグルトは日本の倍以上の売り場面積にさまざまな種類が売られているのでヨーグルトを作るだけなら買いませんでした。
ヘルシンキでは日本食材店で冷凍納豆は手に入りますが、1パック3ユーロ位する高級食材なのでそうそう気軽に毎日なんて食べられません。
私は水戸などの納豆名産地をさしおいて全国納豆消費率1位の県で生まれ育ったもんで、子供の頃から納豆大好き。ほとんど毎日食べてました。

この納豆も作れるヨーグルトメーカー、構造はいたって単純で種菌を入れて発酵させるだけなんですが、一番難しい温度管理が簡単にできる点がやっぱり便利です。

natto01.jpg

今回は実家の農産物直売所で有機大豆も手に入れたので、それを半日くらい水に浸しその後ちょうどいい感じに柔らかくなるまで茹でました。蒸してもいいです。
茹で上がったら熱いうちに大豆300gにつき納豆1パックの4分の1位を種として加えてよく混ぜ合わせ容器に入れ、あとは温度45度タイマー24時間にセットして出来上がりを待つだけ。
いやほんと楽ちんです。これならものぐさな私でも続けて作れそうです。

natto02.jpg

正真正銘の納豆の出来上がり。ちゃんと糸ひいてます。大豆を茹でている時から台所にいい匂いが漂い、なんだか癒されました。黒豆を使った納豆なんかも作れるらしいので黒豆が手に入ったら作ってみたい。

他には本来の用途であるヨーグルトももちろんできます。容器が2個ついているので、繁殖力の強い納豆菌とヨーグルト菌で使う容器を分けておけるのもいいです。
豆乳を使って豆乳ヨーグルトなんていうのはお店でもあまり売ってないのでいいかも。
他には天然酵母おこしも温度管理が楽にできるので使えます。いつか酵母パンにも挑戦してみたいですが(いつだ?)

一方、納豆の苦手な旦那さん、さっそく出来上がった納豆を食べていたら、側に寄って来て「オイシそうな、臭イデスネ」(←嫌み)と案の定、嫌~な顔をされました(苦笑)
そんな旦那さんの最近のマイブームは蜂蜜。超甘党の彼は、この蜂蜜を毎晩こっそりスプーンですくっては大量に舐めているのだ。直接パクパク食べてるんですよ…。
私も蜂蜜は妊娠中も今も砂糖の替わりによく使うし好きだけど、直接ってどうなのよ…。
あんた「クマのプーさん」かって言いたくなります…。

2010.02.21 | Comments(24) | 日本を想う/福島を想う

ゆきのひ

帰国時に東京へも何日か滞在したので、よく行っていた絵本の古本屋えほんやるすばんばんするかいしゃへも立ち寄りました。ここのセレクトあいかわらず好みです。
今回は冬馬に見せたい本を前提に、色がきれいで絵も独創的なものを何冊か選びました。気がついたら冬らしい話の本ばかりになっていた(笑)

yukinohi01.jpg

中でも自分でも気に入っているのがこのエズラ・ジャック・キーツ作『ゆきのひ』。
切り紙で表現された優しい色彩が素敵な一冊です。

yukinohi02.jpg

男の子が朝起きると外は一面雪が降り積もっていて、いろいろ発見しながら遊ぶという話もフィンランドの子供を彷彿させて身近に感じます。

yukinohi03.jpg

こちらの子供達はマイナス20度近くでも元気に外でソリ滑りなどを楽しんでます。子供は風の子って感じです。



【“ゆきのひ”の続きを読む】

2010.02.14 | Comments(18) | こども部屋

すべて雪の中に

yukisekai01.jpg

今冬のヘルシンキは本当によく雪が降っています。どんどん積もって毎朝早くから除雪車も出動中。
歩いてすぐの所にある海も凍っていて雪で真っ白の世界なので全て地続きに見えます。

yukisekai02.jpg

木にかけられたカゴの中には何やら丸いものが。鳥たちへの餌だそうです。こんなに寒くても飛んで来るんですね。
私はといえば、最近耐えられないほど寒いという感覚がなくなってきてるような気が…。体が慣れてきたのだろうか。
少しづつ日が長くなってきているので晴れた日は部屋の中で木漏れ日を感じたりする事も。


【“すべて雪の中に”の続きを読む】

2010.02.08 | ヘルシンキ/街の風景

«  | HOME |  »

プロフィール

maco

Author:maco
3人と1匹フィンランドの日々
・söpö~日本での日々
・postimerkki
 ~切手蒐集の愉しみ

My flickr

maco-motion. Get yours at bighugelabs.com

リンク

北欧のアンティーク雑貨と手仕事の店 カスパイッカ
Instagram

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。