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ゆく年くる年2010

2009年は結婚、妊娠、出産、引越、と次から次へといろんな事が目白押しで何年分も凝縮したような年でした。
まだまだいろいろ気がかりな事もありますが、気持ちを切り替え新しい年を迎えたいものです。

tosi2009.jpg

新年のカウントダウンが近づくにつれ、わらわら人が通りに出て来て皆どこかを目指して歩いている。
フィンランドでは大晦日は新年にかけて花火を打ち上げて祝います。
家の窓から丁度花火が見られるので部屋の明かりを消して見ていたら、とんでもないものまで見ちゃいましたよ…。
うら若き乙女がアパートの前の道の木陰で堂々とオ○ッコをしてたんです…。これも立ちションっていうんでしょうか…たぶん花火見物で冷えたんでしょうけどね。
おいおいここは森ん中じゃないゾ…住宅街のど真ん中だゾ…後ろから人も歩いて来てるし。
旦那さん曰く、フィンランドでは別に珍しい光景ではないとのこと。またしても恐るべしフィンランド…。

ということで、では皆様も良いお年を!(←どんな話の締めだ)

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2009.12.31 | 暮らし

クリスマス前後

<0925_01.jpg

クリスマスも終わり今年も残すところあと僅かになりましたね。
今年はヘルシンキでも雪が積もりホワイトクリスマスとなりました。
我が家は旦那さんの健康状態があいかわらずなので、予定していたロヴァニエミへ帰省できず自宅で過ごしました。
もし帰省できてたらお義母さんが作ったクリスマスのご馳走が味わえたのに…。昨年のクリスマスはこんな感じでした。今年と雲泥の差…(悲)

こちらのクリスマスは本物のツリーで祝う家が多いです。市場で買ったり自分のとこの森から切り出したり。旦那さんの実家へ帰れば自分の森からツリー用の木をいくらでも取ってこられるのですが、今年はヘルシンキで過ごすことになり、旦那さんの友達が自分のとこの森から我が家へチビツリーの生木をプレゼントしてくれました。
嬉しかったんですが、オーナメントを買いに行く気力がなく…裸木に家にあったモールを適当に巻いただけでクリスマスを迎えた我が家のツリー…。ゴメンよ…。もうそれどころじゃなかったもんで…。

0925_02.jpg

せめて窓辺に飾りをと、前のアパートでも吊るしていたガラスのオーナメントを引っ張り出し、今年のNaisten Joulumessut 女性のクリスマス市(←これだけは行けた)で買ったオーナメントも加えてみました。なんだか毎年ここで鳥のガラスオーナメントを買ってるな私…。
自分んちが何もできない分、今のアパートの中庭はちょっとした公園になっていてそれをコの字に囲むように建てられているので、他の家のクリスマスイルミネーションを窓から借景して楽しんでいます。決して覗き趣味はないですが、他の家の素敵に飾られた窓辺を見ると癒されますね。

0925mado.jpg


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2009.12.27 | 暮らし

クリスマスが待ち遠しい

joulu2009.jpg

あっという間にクリスマス…。
相変わらずバタバタの日々ですが、気持ちだけでもクリスマス。

2009.12.17 | 暮らし

3ヶ月検診

フィンランドの空気は一年中乾燥してるんですが、冬は特にそれを強く感じます。
まめに保湿しないとお肌はカサカサ、喉もイガイガ。
そんな空気のせいか親から受け継いだ体質のせいか、冬馬にアトピーらしき肌トラブルが出てきてしまった…。

hitsujimado.jpg

顔や足や体中の関節部分が凄く乾燥して赤みを帯びて痒いらしく、しょっちゅう手で引っ掻いて血が出て傷になったり、足をバタバタさせて暴れている。
私も旦那さんもアレルギー体質でアトピー性皮膚炎の経験があり、これだけは受け継いでほしくなかったんだけど…。

中でも頬は掻いているうちに広い範囲でジクジク化膿してしまい見た目にもかなり痛々しく、3ヶ月検診で受けるはずだったロタウィルスのワクチン接種も延期になってしまった…。保健士さんもかなり酷いと判断して、いつもは予約が必要なドクターの診察を緊急でしてもらったところ、ペニシリンが処方された。
ペニシリンと聞いてすぐ「JIN -仁-」を連想してしまった私。親の判断で3回だけ飲ませるようにと言われ1回飲ませただけでも見るからに効果があって、ペニシリンってすごいよ!南方先生っ!と思いました(←日本のドラマ見過ぎ)。
しかし、それだけバクテリアが繁殖して酷い状態だったわけなんですが…。

この日も旦那さんは座骨神経痛を堪えてネウボラ(保健センター)へ付き添ってくれたのですが、ロビーで待つ間も椅子に座ることができず立ったまま苦悶している姿を見かねたのか、先に来ていたインド人親子が順番を譲ってくれた。
ありがとう…。
そして冬馬を診てくれたドクターも気を利かせてくれて、なんと旦那さんへも痛み止めなどいろいろ薬を処方してくれた。ありがたい…。
このドクター、白髪に長い髭をたくわえて見た目がサンタクロースそっくり。思わぬ救いの神に「ありがとう!joullupukki ヨウルプッキ(フィンランド語でサンタクロース)!」と思わず心の中で叫びました。
こちらの病院や保健センターでは、職員の名札に可能な言語が国旗マークで記されているのですが、この先生はフィンランド語、スウェーデン語、英語、ドイツ語とたくさんマークがついていて、しかもフィン人とドイツ人のハーフとして香港で生まれ育ったのでマンダリン語も可能だそうで、出来る人は何カ国語も話せるもんだなぁ…と感心してしまいました。どうりでこの先生の所で診察を待つ人は全員外国人だったわけだ。

この所、いろいろ心配な事が目白押しで沈んていた心が、ぽっと少しだけ明るくなるような出来事があった日でした。

2009.12.14 | こども部屋

お引越し

今まで住んでいたアパートの狭さに耐えかね先日やっと引越ました。
どのくらい狭かったかというと、あまりの狭さにほとんど誰も家へ呼ぶことができず、義父母義妹など家族が来た際も脚立やベッドに座るか、または立ったままコーヒーを飲んでいた程…。よくもまぁこんな狭苦しい空間に大人2、小人1、猫1がギュウ詰めで暮らしていたものだと我ながら思います。
こちらのアパートは何棟かで共有の中庭がよくあるのですが、写真は最後の記念に撮った前アパート中庭のクリスマスツリー。アンティーク街にあり立地的にはとても便利な住居だったけど、取り柄はそれだけって感じだったなぁ…。

xtree.jpg

次のアパートが見つかるまで約1年も探し続けた私達。
ヘルシンキの住宅事情はハッキリ言ってよくない。
日本に比べて人口も少ないし人口密度も低いフィンランド。移住する前は、東京に比べたらヘルシンキではもうちょっと広い部屋に住めるのではと思っていたけど、見事にその期待は裏切られた。家賃と比べてみても部屋はそう広くないし、古い住居が多く新築物件などほとんどなし。ヘルシンキ市内で家を買うなんて多分一生無理だし…。
もう15年位この街に住んでいる旦那さんは、今までなんと15回も引越している。まぁ彼の場合、部屋中にカビが生えて2週間で引越とか、壁に大きな亀裂が入り住み続けると危険とか、人があまり遭遇しない目に度々あっているせいもあるのだが…。
お互い一人暮らし歴も長く何度も引越している私達には、住居に対してそれぞれ譲れない条件があり、絶対条件にあう部屋がどこかにあるはず!と思い続けていたのだった。

そしてやっと希望に近いアパートが近所に見つかったわけですが、実は引越前そしても今も大変な事になっている我が家…。
仕事と育児で疲れがたまっていた旦那さん、持病の腰痛が悪化して座骨神経痛になってしまいました。これってすっごく痛いらしく毎朝ウウォーーッとあまりの痛さに雄叫びをあげベッドからなかなか起き上がれず、歩行も困難な状態…。安静が必要な中なんとか引越はしたものの、まったく動かないわけにもいかず、所々の手続きのため痛さを堪えてまさに這って行ってた…。あまりの激痛に苦悶する姿を目にし救急車を呼ぼうとした事も…。


【“お引越し”の続きを読む】

2009.12.03 | 暮らし

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