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春は遠し…

このところ空も明るく日も長くなって、もうすぐもうすぐ春?と思っていたのに、今朝起きたら雪が降っていたヘルシンキ。今も粉雪が舞っている。ああ、また冬に逆戻りか…。

気分だけでも春らしくしようと思い、帆立とブロッコリーのペンネにしてみました。食べる時にパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして振りかけます。

hotate_pasta.jpg

もちろん帆立は日本から持ってきた缶詰。生の帆立貝柱もストックマンで見かけましたが、とんでもなく高かったので買えませぬ…。ああ、新鮮な貝が食べたい…。
でもチーズ類は日本に比べて安いかな。普通のスーパーなどでもいろいろな種類の物を買うことができます。

hotate_pasta02.jpg


サマータイムっていつから?って旦那さんに聞いたら、「…ワカリマセン。」と言われた。ええっちょっとそんなんでいいのか…?今週からですか??

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2009.03.28 | Comments(16) | 暮らし

バナナとプルーンのパウンドケーキ

banana_pilu01.jpg

最近よく作るようになったパウンドケーキ。どうして手作りするようになったかというと、旦那さんのメタボ阻止のため。
彼は甘いもの大好きで、毎日のように食後私に隠れてチョコレートを食べていた。チョコ中毒と言っていい程。そんなこんなで以前に比べて目に見えてお腹が…。着痩せするタイプの様で一見あまりわからないけど脱いだら凄いんです…状態(爆)
そんな訳でお菓子を手作りすれば自分でバターや砂糖の量を調整できるし、今回のように完熟バナナなどを使えばかなり砂糖の量も押さえられるので、簡単にできるパウンドケーキをよく焼くようになったのでした。

banana_pulu02.jpg

今回は家にあった材料でバナナ1本とドライプルーン、シナモンパウダーも少々入れて焼きました。この組み合わせはよく合います。プルーンはラム酒に漬けたものを使用しても美味しいと思う。でもうちはカロリーカットのためなし…。
食べる時にバニラアイスなんかも添えたい所だけど、そこもグッと我慢してヨーグルト添え(苺とブルーベリー入り)。家にあったのは砂糖入りですがプレーンヨーグルトだとなおよろしいかと。
腹引っ込め腹引っ込めと、呪文のように唱えながら作ってます(爆)

パウンドケーキは焼き上がった直後より次の日とか時間が経ってからの方が美味しいので、すぐ食べられないようオーブンの中に隠しておきます(笑)


【“バナナとプルーンのパウンドケーキ”の続きを読む】

2009.03.24 | Comments(10) | くいしんぼ雑記

和食が食べたい

フィンランドへ引越てから約4ヶ月が経とうとしてますが、やっぱり私は日本人、そろそろ和食が食べたくなってきた今日この頃。
またまたアジアンマーケットで今度は里芋らしき物を発見。久々に里芋にありつける!とばかりにさっそく買いました。

satoimo.jpg

これはどー見ても里芋ですよね?中国語で書いてあったりしてよくわからないんですが、泥付きのけっこう大きなものがダンボールにゴロゴロ入って売られてました。
日頃、街中でアジア系の人々を見かけることはそう多くないのですが、ここへ来ると大集合!って感じで特に中国人の方々多数。レジでも中国語で値段を言われたりして双方ポカーンとする事も。フィンランド語で中国人ですか?って聞かれたことも何度か。なんだか不思議な感じです。

nikorogashi.jpg

さっそく里芋はニンジン、大根、干し椎茸と一緒に煮物にしてみました。
里芋のあのちょっとねっとりした食感と甘味。正真正銘の里芋でした!
ひじき、ニンジン、ツナの炊き込みご飯もつけて。
はぁ…やっぱり和食を食べるとホッと和みますね。

一方旦那さんの反応はというと、里芋を一口食べてみて「……。」ダメだったみたい…。干し椎茸なんかはパクパク食べていた。そんなわけで里芋は独り占め!
炊き込みのひじきは大丈夫みたいで美味しいって食べてた。
ちなみに今まで旦那さんが挑戦してダメだった日本の食べ物は、納豆(納豆巻の中の少量でもダメ)、茄子の漬け物(涙目になってた…)、お煎餅(臭いが苦手らしく私が食べてるとクサ~イ!と逃げて行く…)。
そして好きな物は、刺身、なめ茸、らっきょ、わさび、ゆずポン酢、かっぱえびせん、ポッキー、寿司は毎日でも食べたいらしい。

私が日本食を食べたいと思う時、友人達の餞別や日本から送ってくれた救援物資の数々にとても助けられている。
無農薬の雑穀、友人手作りの梅干し、原木栽培の干し椎茸や利尻昆布などなど、みんな気を使ってくれていい素材の物をくれるので、日本に居た時より良い物を食べていたりする。本当にありがたいことです。
それらを食べる時、いつも友人一人一人の顔を思い浮かべて感謝しながら食べています。

washoku.jpg



2009.03.20 | Comments(14) | 日本を想う/福島を想う

アンティーク屋さん

もうすぐやっと春が来るのか!と思わせておいて、相変わらず雪が降ったり溶けたりのヘルシンキ。
ついつい出不精になり「あなた、ヒキコモリ」と旦那さんにも言われ続け、やっと最近少しづつ出歩くようになりました。
それで今頃気づいたことは、うちの近所にはアンティーク屋さんがけっこう何軒もあるということ。ほんと今頃って感じですが…。

mamezara01.jpg

食器やランプ、家具や古道具、ガラス器専門のお店、可愛い古着屋さんに古本屋。アンティーク屋さんの他にもギャラリーなどもいろいろあって、散歩がてら見てまわるだけでもなかなか楽しい。
しかし難点は、どの店もやる気があるのかないのか1日2~4時間くらいしか開店してなくて、いつ行っても閉まっている店も多く、ショーウィンドーを眺めるだけという事も多い。
お店には50~70年代中心にレアなヴィンテージ物からガラクタ同然の物まで山積み状態で置いてあったりして、ちょっとした宝探し気分。素敵!可愛い!と盛り上がるのだけど、全体的には値段高め…。ヘルシンキのアンティークショップの相場は高い…。だから店内へ入れてもほとんどいつも見るだけにとどまる。

といいつつ、用途不明のジャンクっぽいものはちょこちょこ買っているのですが(笑)

こちらは3点セットで売られていたわけではないのですが、テイストが似ているのでまとめて手に入れた豆皿たち。

mamezara02.jpg

一番大きい皿でも10cm位。一番小さい皿は杯みたいな足付。全然実用的じゃないんですが…粗いエッチングのようにガリガリ削って描かれた素朴な小鳥や花が可愛いなぁとつい買ってしまいました。たぶんフィンランドの物ではなくエストニア辺りの物ではないかと。

mamezara03.jpg

しかしいったい何に使おうかな…。お店の人に聞いたら一番小さいの以外は壁に飾るお皿なんだそうで裏を見ると壁掛け用の小さい穴が空いてました。


kinokoletter01.jpg

kinokoletter02.jpg

そしてこちらはキノコの絵が描かれた木製のレタースタンド(たぶん)。
このキノコのレタースタンドはただ絵が描かれているわけではなく、全部木彫りした上からペイントされているのが気に入ったのですが、よく見るとちょっとおかしな所も…。なぜか真ん中のキノコだけ傘が描かれてなくて軸だけ。木の切り株にも見える。しかしナゼこれを真ん中に配置したのか疑問…。キノコの絵もよく見るとさして上手ではない(笑)とさんざん言ってますが、妙に気になり思わず買ってしまいました。
お店の人の話では1920年代のものだそうだけど、本当か?(疑っている私)。

以前のブログでもよく書いてましたが、私はキノコを見るのも食べるのも大好きで、キノコグッズも厳選して集めています。
特に好きなのは木などの自然素材で作られた素朴なもの。フィンランドに来てからもキノコ雑貨には目を光らせています(笑)


【“アンティーク屋さん”の続きを読む】

2009.03.18 | Comments(8) | 可愛いもの/好きなもの

簡単アップルパイ

林檎がたくさん残っていて悪くなりそうだったので、アップルパイを作ってみました。

<apple_pie02.jpg

といっても市販のパイシートを利用して作ったので超簡単。中に入れるフィリングは林檎、レーズン、砂糖、シナモンパウダー、レモン汁少々に赤ワインを加えてレンジでチンしただけ。
とっても簡単な作りなんですが、ちょっと困ったのはパイシート。日本のと何か違う気が…。最初に購入したパイシートは、なんだか色も白くなくて??って感じで、焼き上がってみたらほとんど生地が膨らまないし、妙に生地が固いパイになってしまいました。

私が食べたかったのはサクッとした生地のパイ。何か他にいいのがないかな…と考えてみたら、クリスマスタルトを作った時に使ったシートの方が合いそうと思い使ってみたら正解でした。
今度は思った通りのサクッパリッとしたパイに仕上がりました。
私が今回作ったパイはフィリングを上下から挟む形なので、パイ1個につき2枚シートが必要なのですが、このシートは何枚かのセットになっているので枚数も丁度いいし、切ったり伸ばさなくていい丁度いい大きさでとても使い易かった。
6枚入りシートでパイが一度に3個焼けました。

apple_pie.jpg

フィンランドは粉の種類が多すぎて、イマイチどれを使っていいかわからず、いまだ生地から作るのを躊躇している私。それに生地から作ると時間かかってめんどうくさいしなぁ…とつい簡単に作ることを考えてしまう。いつかは生地から作るのにも挑戦してみようと思うのですが、いつになることやら…。

そして林檎も日本のものとは全然違う。
こちらで出回っているものは酸味が強く小振りでお菓子用にはむいているかもしれないけれど、生で食べるなら断然日本の林檎の方が美味しいと思う。冬になると毎年実家から送られて来た、真ん中に蜜がたっぷり詰まっていて甘くて瑞々しい真っ赤な林檎が恋しいよぉ~。


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2009.03.14 | Comments(6) | くいしんぼ雑記

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