冬時間

フィンランドは、今日から冬時間。
アナログな感じの我が家の壁掛け時計を見ると、ちゃんと自動的に切り替わっていて、ちょっと驚いた。

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今までずっと我が家にはちゃんとした時計がなくて、いつもiPhoneなどで時間を確認していたのだけど、引越を機にはじめて時計というものが壁に掛けられた。
左右に揺れる振り子に合わせて、小鳥のくちばしと尾も一緒に動くところがとても気に入っていて、ずっと眺めているとなんとなく催眠術にでもかかるような気がして、昼間から眠くなってくる…。

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冬時間になると日本との時差は7時間。といっても体の方は時計のように自動的に切り替わる分けでもなく、なんとなくまだ調子がつかめない。
フィンランドの冬は日照時間がかなり短くなるせいもあり、朝もしゃきっと目覚めるとは言い難くボーっとしてしまうし、一日中薄暗い中でモソモソ動いている…という時間の感覚がないような日々になる。
そんな冬時間のはじまりは、友達の親戚のお茶農家の方が丹精こめて育て、日本から送ってくれた緑茶を煎れて、体の芯からポカポカになって、これから半年は続く冬へのウォーミングアップをした。

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2014.10.27 | 可愛いもの/好きなもの

麦わら帽子とギタレレ

一時期よりは凌ぎやすくなったとはいえ、いまだに日中は29、28度はあるヘルシンキ。
夏も終盤に向かっているとはいえ、まだまだ暑い日が続きそうなので、麦わら帽子を手に入れた。正確にいうと素材は麦わらではないのだけど、形や雰囲気は麦わら帽子なので、そう呼ぶことにする。
日本から遊びに来るという友達に頼んで、ネットで購入し持って来てもらった。

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子供の頃から母の趣味もあって、帽子をよく被っていた。今でも大好きで、外出する時は大抵被っている。
このヘレン・カミンスキーの帽子も形や素材が気に入っていて以前からほしいなと思っていたけれど、移住時にこちらでは使う頻度が低そうという事で諦めた。
実際フィンランドに住んでみると、夏は(冬もだけど)帽子が必須ということに気づいた。
フィンランドはじめ北欧はオゾンホールの真下にあるということで、紫外線はかなり強力。日本以上に日焼けしやすいし、アジア人の私でさえ何時間か外へいたら肌がヒリヒリするのを感じる程で、子供でも日焼け止めやサングラスが必要だ。私は肌が弱いため、毎日のように日焼け止めを顔やうなじに塗るのは抵抗があり、夏も帽子はかかせない。

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この麦わら帽子は、一見型くずれしなさそうなパリッとした印象だけれど、自分の好きな形にツバを折って被れるところや、折りたためるので持ち運べ、かさ張らずに保管出来るところも気に入っている。
ラフィアで編まれているので軽くて通気性もよい。
一目見ただけで、プロヴァンスという名前の通りとても夏らしい、バカンスにでも似合いそうな雰囲気だ。
フィンランドの夏休みはもう終わってしまったのだけど。せっかく夏の帽子を新調したので、こうなるともう少し暑さが続いてもいいかな…と思ったりする(笑)。

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ある日、冬馬と出かけた夫が帰宅すると、抱えていたのが写真のギタレレ。
ギターとウクレレの中間らしく、ウクレレよりは大きいけれどギターよりは小さいので、これなら子供でも弾けるかもと思ったらしい。私も手が小さくて弦を押さえきれずギターを諦めた口なので、これなら自分でも弾けるかも、とやる気になったり。
冬馬は適当にかき鳴らしているだけでまだ弾けないので、今はもっぱら夫が弾いている。夫の大きい手だとちょっと弾きにくいようなのだけど。
バルコニーの扉を全開にして夏の風に吹かれながら聞いていると、そのまま眠ってしまいそうな心地良い音だ。
チューニングの仕方で、ウクレレのようにもギターのようにも音色が変わって楽しめるそうだ。ギターよりもコンパクトなので持ち運びもしやすく、外で弾くのも気持ち良さそう。
けっこう本格的な演奏も出来るようで、弾いているうちにノッてきた夫は、キーボードなども引っ張り出して来て、即興でピアノやパーカッションで伴奏をつけて記録した音をリピートさせて一緒に弾いたり。
一番楽しんでいるのは夫である。
楽器を演奏したり歌うのって楽しいよね。頭を空っぽにして音の世界に浸っていられる。

こちらが実際のギタレレの演奏。ここまでギタレレで弾けると素敵だな〜。







2014.08.08 | 可愛いもの/好きなもの

クリスマスシールの額装

あっという間に来週はもうクリスマス。
毎年クリスマス時期になるとクリスマスリースを家のドアの前に飾って、ツリーの樹も今年こそ買って来てオーナメントを飾るぞ!などと思うものの、今年もバタバタしているうちに機会を逃してしまいました…。
クリスマス当日は、ほぼ毎年旦那さんの実家のあるラップランドで迎えるということもあり、まぁあちらには大きなツリーやクリスマスの飾りつけがあるんだからいいか…と結局なってしまう。

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そんな忙しさにかまけて、季節の行事ごとの部屋の飾りつけなどほとんどしない我が家ですが、以前せっせと蒐集していた切手の中でもとくに気に入っている1950年代~ 80年代くらいまでのデンマークのクリスマスシールを、やっと昨年額装してもらい部屋に飾っています。

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こちらは一番古い 1954年のもの。粉雪の降りしきる中、子供達と白い鳩が描かれています。

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こちらは 1963年のもの。赤いトンガリ帽子を被った、フィンランドではトントゥ、デンマークではニッセと呼ばれる小人の男の子と女の子が描かれています。

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他には寝室の壁にも1枚。こちらは1982年のもの。これもニッセの男の子と女の子。
赤い林檎ほっぺとシマシマ靴下が可愛い。

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デンマークのクリスマスシールの特徴は、シート全体で一つの絵になっているものが多く、しかし目打ちも入っていて1枚づつ切り離してもちゃんと絵になっているところ。ちょっと懐かしいレトロな渋い色合いといい凝ったデザインといい、一つのアートと言ってもいい程完成度が高く、とても素敵なのです。実際には切手として使われていたものではないので額面はありません。


額装の木枠はアンティーク調のものを自分で選び、額装屋さんに作ってもらったのですが、全て同じ大きさでオーダーしたのに、なんと3枚ともまったく違う大きさに仕上がって来た時は愕然としました…(苦笑)。ヘルシンキでは額装屋さんをけっこう街中で見かけるので、気に入った絵などを額装してもらうというのもこちらでは珍しくはない事だと思うのですが。1枚はオーダーより小さくされてしまったので、結局その大きさに他の2枚も合わせてやり直してもらうしかありませんでした…。
まぁでも額装自体の仕上がりは悪いわけではなかったので、結果良しと思ってますが。

この3枚の額は、とくにクリスマスだけ飾ってるいるというわけではなく、1年中飾りっ放しですが、額装したら一段と素敵になって、毎日眺めるたびにやっぱりいいなぁと思っています。
とくにクリスマス時期になると、それらしい飾りつけの何もない殺風景な我が家で、そこだけクリスマスらしくなるので、ちょっと嬉しくなるのです。


明日から我が家は旦那さんの実家のあるラップランドへ向かいクリスマスを過ごします。
すでにあちらは−30度も記録しているとか…。ヘルシンキとはまた違ったラップランドの風景を見て来ようと思います。


2012.12.22 | 可愛いもの/好きなもの

木の実のようなaarikkaのアクセサリー

何度かブログでも記事にしたヴィンテージのaarikkaアクセサリー

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蚤の市やフリーマーケットなどに行くたびに探していたのですが、なかなか見つからず、そんなある日ふと出かけた蚤の市で、まとめて古いaarikkaのアクセサリーを出しているおばぁちゃんを発見!?
何でもおばぁちゃんの亡くなった伯母さんのコレクションだそうで、あるわあるわ、今迄こんなにまとめて見たことないくらい沢山のヴィンテージaarikkaのブローチやピアス、ネックレスが。どれも素敵で、もう夢中で手にとりました。

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赤く熟れて色づいた木の実やベリーのようなデザインが沢山。まるで本物みたいに見えます。
一口にaarikkaと言っても私の好みは、丸いウッドビーズを繋げたわりとシンプルなデザインのもの。今のものと比べると昔のものは、小さな丸いウッドビーズをみっしり繋げているデザインが多く、当時はもっと鮮やかだっただろう色も、時を経ていい具合に褪せて、微妙な色合いと落ち着いた風合いになっているところは、ヴィンテージならでは。そして昔のものはハンドメイドだったそうで、その繊細な作りに納得します。

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とくにaarikkaの創業者でデザイナーのKaija Aarikkaのデザインが好きで、蚤の市で見つけた時は、心の中で小躍りして大喜び(笑)
ウッドビーズというとカジュアルなイメージですが、彼女のデザインはウッドジュエリーと言われるほど完成度が高く独創的です。
ネットなどで調べてもヴィンテージのaarikkaについてはあまり情報がないのですが、1960年代〜70年代のものには個性的だけれど繊細というような共通した雰囲気があるように思います。

もともと収集癖の強い方ですが、今はお店を開いたことによって自分のところだけに溜め込んでおくより、大切にしてもらえる方の元にゆくならその方がいいなぁと、少し所有欲が以前より落ち着いた感じです(笑)

aarikkaのウッドビーズ・アクセサリーは素朴な温かみがあって、どんなコーディネイトにもすっと馴染むような、ナチュラルな雰囲気があると思います。とてもフィンランドらしいブランドじゃないかな、と思います。


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少しづつ集めたヴィンテージaarikkaを只今Webショップの方にも並べています。すべて自分の好みで集めたものばかりで、どれもとても気に入っています。
今回は木の実のような新品のピアスやネックレスも入荷しています。
これから長い間大切に身につけて、ヴィンテージにしてゆくというのもいいと思います。
自分に娘がいたら母から娘へ受け継いでゆくというのも素敵だなぁと思ったりします。

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2012.09.03 | 可愛いもの/好きなもの

イースターエッグと小さなウサギ

あまり季節ごとの行事の飾りつけなどには熱心でない我が家ですが、なぜかイースター関連のものは、いつの間にか集まってきました。
以前住んでいた界隈が最近新しいお店の出店ラッシュで、もともと雑貨屋さんやアンティーク屋さんが多い通りではあるのですが、郵便局に行くついでにブラブラ散歩して、お小遣い程度で手に入る小物を物色するのが楽しみになっていたり。そこでイースターエッグなるものをはじめて買いました。

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街にはこの季節になると、黄色やグリーンなどのカラフルな食器や洋服、イースターのヒヨコグッズなどであふれるのですが、あえて白とグレーの石膏(?)で出来た地にレース模様を刻みつけたようなイースターエッグを選んでみました。猫柳につりさげたら、けっこう重さがあるので枝がしなってうまくいかなかったけれど…。私的にはバルト3国や東欧中欧などでよく見かける伝統的な模様が繊細に描かれた卵を飾ってみたいのですが、フィンランドではそういうイースターエッグは見かけたことがありません。このレース模様の卵はまだそういうイメージに近い気がして選んだような気がします。

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そしてもう一つ最近手に入れた陶器製のウサギの置物。手のひらにのるくらい小さいウサギです。
この手の置物はついつい飾る場所も限られているのに増えてしまい、なるべく控えるようにしていたのですが、アンティーク市で何ともいたいけなこのウサ子の表情を見てしまったら、どうしても連れ帰りたくなってしまいました。

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とくに真正面から見た時の表情に、胸がわし掴みされました。猫のように両足を内側に丸くいれてうずくまっている様が妙にいじらしくて(笑)
今は冬馬の手の届かない棚の上に置いていますが、身長の伸びが著しいので、いつ触られるかと内心ヒヤヒヤしています…。

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今日はイースター(復活祭)です。昨日は吹雪いたりして、またぐっと冷え込みましたが、今日は窓辺にいるとポカポカ春の陽光が差し、季節の変わり目を感じます。

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2012.04.08 | 可愛いもの/好きなもの

新しいレンズ

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ちょっと前のことになりますが、先日の自分の誕生日に旦那さんからプレゼントとして新しいカメラレンズをもらいました。
フィンランドの冬は暗過ぎて昼間でも室内で撮影するのはかなりキビしく、お店を始めてからさらに商品撮影を部屋の中でするのはほとんど無理で、毎回ダウンコート着てベランダで撮ってました…。
いくら窓つきのサンルームタイプとはいえ、隙間風がぴゅうぴゅうで、ほとんど外にいるのと同じ状態。氷点下の中、顔や手などの外に出ている部分が寒いのなんのって…。
毎回凍えながら撮影してました(悲)。
それでも撮った写真を見ると青みがかっていて、修正が必ず必要だったり、青すぎて結局撮り直したり…。
もうこれはもっと明るいレンズがほしい…と毎日のように思っていたわけで、旦那さんが珍しく誕生日のプレゼントをくれるというので、即座にレンズを頼んだわけです。

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さっそく誕生日にもらったケーキを試し撮り。
明るい!この時はすでに夕方6時過ぎていて、またベランダで撮りましたが、それでも今迄使っていたレンズだったらこの時間はすでにフラッシュをつけないと撮影は無理なので、すごく明るいなぁとちょっと感動。まだちょっとピントがあわせずらい気がしないでもないですが…これでかなりお店用の撮影も楽になり、毎回ほとんどこのレンズで撮っています。
結婚以来、年々誕生日を祝ってくれるということがなくなっていた旦那さんですが、いちおう言ってみるもんだな(笑)と思いました。
実はレンズをもらうまで一悶着あったりもしましたが、今年のプレゼントは本当に必要なものだったので、結果的にはナイス!だったと思います。

ベリーのケーキを盛ったお皿はお気に入りのヌータヤルヴィ/Faunaの紫色。この色は部屋の明かりの下で見ると青に変わるのです。ほんのり淡い紫が春を感じさせてくれて、今の季節に似合うなぁと思いました。


早いものでもう明日からサマータイムがはじまります。
なんだか毎日、時間が過ぎるのが早いです。


2012.03.25 | 可愛いもの/好きなもの

2段ケーキスタンドで誕生日!

昨日は旦那さんの誕生日でした。先週は冬馬の誕生日があり、2週続けてホールケーキを焼くのが面倒だったのと、焼いてもまたあっと言う間に二日位で食べられてしまうのでカップケーキ型にしました。

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チョコレートなしでは生きていけない旦那さんへ、また今年もチョコ系のものをとフォンダンショコラを作ったはずだったのですが、最初10分焼いても表面が全然焼けてなくて4分位多めにしたら今度は焼き過ぎてしまい、フォンダンショコラの持ち味である中身とろーんがなくなってしまいました…。焼き加減が結構難しい。カカオ70%のチョコを使用しラム酒も入れたのでかなり濃厚な大人の味。
上にのせた赤スグリが丁度いい口休めになりました。
旦那さん的には大好きなチョコとお酒の組み合わせなので満足だったようです。

ちなみに昨年の旦那さんの誕生日ケーキはこれ→


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ケーキがぜんぜん誕生日らしくないので、せめて食器くらいは特別感がでるようにと2段ケーキスタンドへ盛ってみました(笑)
こういう段のあるケーキスタンドにサンドイッチやスコーンなどが盛られているアフタヌーンティーに憧れていたので、ある日ヘルシンキのとある店のディスプレイとして置かれているのを見つけ、自分の誕生日に旦那さんからプレゼントしてもらいました。しかし使う機会がなくお蔵入りしてたのですが今回やっと出番が。

この柄は時々フリーマーケットで見かけていいなと思っていたもので、調べてみたらスウェーデンのゲフレ/Gefle UpsalaEkebyの「Safari」という柄でした。
プレート部分が緩やかなカーブを描いたスクエア型なのも気に入っています。
今はもうないメーカーだそうですが、全体的に落ち着いた色合いの中にレトロな可愛いらしさもある柄が多く自分の好みです。



2011.09.22 | 可愛いもの/好きなもの

花と蝶の襟飾り

昨日は旦那さんの友人の息子君のYlioppilasjuhlaに招待されたので、家族で出席しました。
これは卒業を祝う日で、フィンランドでは高校卒業の時に、親戚や友人を家に招いてホームパーティーを開き盛大にお祝いします。
フィンランドの学校は5月で終了で、8月から新しい学年、入学が始まります。
高校卒業後に大学へ進学するには大学受験資格を得るための試験を受けなければなりません。その試験に合格し資格を得た学生の事をYlioppilas(ウリオッピラス)というそうです。高校を卒業してもすぐに大学に行かない人も結構いるし、もちろん就職する人もいます。またフィンランドは徴兵制があるので軍隊へ行く人も。

そんなわけで昨日は街角にもドレスアップした人々がたくさんいました。この日のために皆かなりドレスアップしていて、男性もフィンランドで普段は珍しいスーツにネクタイの正装をした人がたくさんいました。
そんな中、主役のYlioppilasは白い学生帽を被ります。これはどんなにドレスアップしていても女の子でも被るので、外国人の私から見るとちょっとチグハグな感じがしてしまうのだけど…。
我が家も旦那さんは年に1、2回着るかどうかの一張羅のスーツにネクタイ(今まで2回位しかそんな姿見たことないけど)で出席。私はできれば着物も着てみたかったけれど、小さい子供が一緒なのでついつい楽な服に…。

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白い麻のシンプルなワンピースに、革細工の花と蝶のアクセサリーを合わせてみました。
これネックレスというより襟飾りといった方がいい程のボリュームで、やたら存在感があります(笑)
ついついこういう変わった物に目がいってしまい、あまり組み合わせのことなど考えずに手に入れてしまうクセが…。
前からフィンランドにしては洒落た品揃えだなぁ(失礼!)と目を付けていたセレクトショップのような洋服屋で衝動買いしてしまいました。
案の定これはフィンランド製ではなく、おフランスからの輸入物でしたが…。
ちょっと凝った作りなので値も張りましたが、いつも子供の物ばかりで自分の物なんてほとんど買ってなかったので、たまにはいいかなと自分へのご褒美です(笑)

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パーティーにはたくさんの料理やデザート、飲み物が並んでいて、それを見た冬馬は目を輝かせて食い気に走り、お腹一杯になるとお兄さんやお姉さん達の輪に乱入…それにも飽きてしまうと騒ぎだしたので早めに退散となりました。結局いつもゆっくりできない…(苦笑)
17年後には今度は自分がパーティーを開く側になるのかと思うと、それも準備が大変そうだな…と今から思ってしまうヘタレな自分…。
主役の息子君はすでに立派なあご髭を生やしていて、とても10代には見えなかったな…。
冬馬もいずれ声変わりしたり、髭とかすね毛とかたぶん胸毛も生えてくるのね…と考えると、うわっ想像したくない…などと思ってしまう母なのでした(笑)

2011.06.06 | 可愛いもの/好きなもの

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