ちくちく針の手しごと習いごと

フィンランドはすっかり風も涼しくなり、もう秋のはじまりを感じる今日この頃。
来月のはじめに予定している刺繡ワークショップの準備をそろそろ始めようと、材料の点検をしている時に出て来たのは、自分で刺していたカスパイッカ。

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昨年のワークショップが終わった後、自分でもフィンランドの伝統刺繡を習ってみたいと思い、市民学校のようなところに秋から冬まで通っていた。
先生が最初の日に、それぞれどんな刺繍をやってみたいのか希望も聞いてくれたので、カレリア地方に伝わるカスパイッカの刺繍Etupistoがやりたいと言ってみたら、教えてくれるというので、それを中心に教わった。
自分のお店でワークショップも開いているこの刺繡は、表裏なくリバーシブルのように同じ図案を刺してゆくという、ちょっと珍しい技法。
一方向を刺したらまた戻りつつ表裏同じに刺してゆくので、普通の刺繍とは刺し順が違う。図案を見ただけでは刺す順番がわからず、紙に番号をふってもらったものの、先生も書いてる途中でわからなくなったり(笑)。
時々ひっくり返して裏も確認しないと目が飛んでしまって途中で繋がらなくなり、また解いてやり直すことも度々。一筆書きのように表裏全部が繋がって終わるという感じ。
カスパイッカは、お客様用や正教会のイコンに掛けるための特別なリネン・ハンドタオルなので、裏返してもきれいに見せたいという思いから生まれた技法なのだろうか?と思ったり。

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教室では他にもフィンランドの各地方に古くから伝わるドロンワーク(透かし刺繡)などを中心に習った。
ドロンワークは布の一部の糸を抜きとって周りをかがったり、残った糸を束ねたりして模様を作ってゆく、なかなか根気のいる作業。
日本でも一時期、刺繍教室に通っていたことがあるけれど、フィンランドで昔から行われている刺繍は、布の端をドロンワークで飾りながらまつってゆく処理の方法など、より暮らしに根ざしたものが多いと思う。
昔レースはとても貴重で高価なものだったので、ドロンワークを施してレースの代わりにしたのだとか。
どれも暮らしの中でうまれた刺繡なのだ。

クラスには年配の方も多く、話によると昔のフィンランド女性は、学校の家庭科の授業などでみっちり刺繡も教わったそうだ。5歳位からはじめて15歳位には一通り出来るようになったとか。
刺繡は若い頃にやるというのは、フィンランドは一年の半分は冬で家の中も間接照明でかなり暗いため、目が衰えるとどうしても刺繡は難しいという理由もあるようだ。
確かに夜に刺繡をしようかな…と思っても、私も年のせいか、見えない…。目が霞む感じてせいぜい1時間が限度…。まだ老眼鏡のお世話にはなっていないけど、首から下げるタイプの手芸専用の拡大鏡などを使っている友人もいて、そういうものが必要かも…。
クラスでは若い頃から手仕事に馴染んでいる人が多いせいか、やはり手先が器用な人が多かった。

その後お店も忙しくなってしまい、続きのクラスには通えず、カスパイッカもやりかけのままになってしまった。
また時間がとれたらもう一度通ってみたいのだけど、残念なことに今ではなかなか教えてくれる所がない。
これから冬にかけて長い時間家の中で過ごすので、また自分で思い出しながら始めてみようかなと思っている。

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今年も初秋のヘルシンキでカスパイッカ刺繡のワークショップを開きます。
フィンランドの伝統刺繡に触れてみたいという方、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
詳細は、お店の募集ページをご覧ください。よろしくお願いします!

「カスパイッカ刺繡 フィンランドワークショップ」
日時:9月7日(日)
時間:13:00~15:30 最後30分程コーヒータイム・講師への質問タイムを設けます。
場所:ヘルシンキ市中心部、エスプラナーディ通り近くのビル内になります。
定員:6名(只今残席3名となっております)

3名以上でお申し込み可能な場合は、ご希望の開催日にワークショップを開くことも可能です。
講師のスケジュールなどにもよりますが、一度お問い合わせください。

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2014.08.15 | ハンドクラフト

しましまイースターエッグ

先週末から月曜までイースターでした。
ちょっと前に出かけたワークショップで、かぎ針編みで作るイースターエッグを教えてもらい、作ってみました。

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かぎ針を持つのも何十年ぶり?という感じで、増やし目や減らし目についても全くわからず…。
Youtubeなどで親切に教えてくれる動画を見ながら、悪戦苦闘の末になんとか完成しました。
出来上がりも編み目がボコボコで、きれいには出来ませんでしたが…しましま模様が気に入ってます。
アレンジなどは全く加える余裕はなく、教えてもらった通りにしか出来ないけれど、下手なりに時々思い立っては手作りに挑戦する日々。

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フィンランドに住んでから、まわりで編み物やソーイングなどをやる友達が多く、自分もやってみたいと思うことが多くなりました。
編み物のいいところは、間違えたら解いてやり直せるところ。何度も解いてはやり直してます(苦笑)。ソーイングだとこうはいかないので、怖くてなかなかやる気になれない…。


【“しましまイースターエッグ”の続きを読む】

2014.04.24 | ハンドクラフト

Lämmin Joulu ランミンヨウル 2013 クリスマスイベントのお知らせ

フィンランドのあたたかなクリスマスをテーマに手仕事の作家さんたちの作品が並ぶクリスマスイベント「Lämmim Joulu ランミンヨウル」が今年も開催されます!

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会期中は、カード織りなどの手仕事のワークショップやトークイベントも行われます。
今年もお店「Käspaikka カスパイッカ」として参加させていただきます。
フィンランドのクリスマスカードやオーナメント、そして今年は Lovikkaミトンも展示します。
このミトンはスウェーデンの北極圏にあるLovikka村が発祥で、編み上がった後に洗いをかけブラッシングし起毛加工することで編み目が密になりとても温かで柔らかな優しい手触りです。
タッセルは濡れたミトンを乾かす時に結んでフックなどに引っ掛けられるように考えられています。手首の部分は2重になっていて、ラップランド地方の極寒の気候でも耐えられるように工夫されています。フィンランドでも昔から編まれているミトンです。
今年はこのLovikkaミトンがショップ・ポストカードにもなって置いてありますので、ぜひ見てくださいね!

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「Lämmin Joulu ランミンヨウル」

11月26日(火)〜12月1日(日)
11:00〜19:00 最終日のみ17:00迄

ギャラリーTEN 東京都台東区谷中2-4-2 地下鉄千代田線 根津駅より徒歩6〜7分

ワークショップ(要予約各定員4名)
11月27日・29日
「カード織のキーホルダー」
「コロコロフェルトのネックレス」
「フェルトのキーホルダー」

11月28日・12月1日
「フィンランドのお菓子の包み紙で作る豆本ネックレス」

詳細は「ランミンヨウル」のブログでも随時アップされています。
Lämmim Joluluのブログ

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越し下さい!


2013.11.21 | ハンドクラフト

秋のカスパイッカ刺繍ワークショップ募集

夏に開催したカスパイッカ刺繍ワークショップの第二回目を開催します。
秋深まるヘルシンキでフィンランドの伝統刺繍を体験してみませんか?

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カスパイッカの刺繍とはフィンランド東部・北カレリア地方に伝わるEtupistoという技法を用い、表裏なくリバーシブルのように両面同じに図案を刺してゆく刺繍がほどこされたリネン布を意味します。
今回は前回の基本の図案に加えて、伝統的なKäki(カッコウ)の文様も加え2種類の図案を刺していただきます。

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当日は針、糸、リネン生地、刺繍枠、すべて材料はこちらでご用意しますので、手ぶらでご参加できます。
白のリネン生地にカスパイッカの基本色の赤い糸で刺繍していただき、刺繍枠ごとお持ち帰りいただけます。刺繍枠はそのままフレームとしてお部屋に飾っていただけるタイプです。

日時: 9月22日(日)
時間: 13:00~15:30 最後30分程コーヒータイム・講師への質問タイムを設けます。
場所: ヘルシンキ市中心部、エスプラナーディ通り近くのビル内になります。
詳しい住所はお申し込み後に追ってお知らせいたします。
定員: 8名
※最少催行人数4名
(開催1週間前までに人数に達しない場合は開催されませんのでご了承ください。)

詳細、お申し込みはカスパイッカの募集ページをご覧ください。
http://kaspaikka.shop-pro.jp/?tid=2&mode=f5

この時期ヘルシンキへご旅行の計画のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
フィンランド国内在住の方のご参加も大歓迎です。お申し込み、お待ちしています!

テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

2013.08.29 | ハンドクラフト

カスパイッカ刺繍 フィンランド・ワークショップを開催します

フィンランド東部・北カレリア地方に伝わる伝統的な刺繍をほどこす「カスパイッカ」のワークショップを開催します。

カスパイッカとは、表裏なくリバーシブルのように両面同じに図案を刺してゆく技法を用いた刺繍がほどこされたリネン布を意味します。
こんな感じです。今回講師をお願いしているランカラ みほこさんの作品です。

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裏にひっくり返しても、まったく同じに刺繍されている、フィンランド語でEtupistoという独特の技法を用いています。これだけびっしりと刺繍するのには、かなりの時間と技術を要します。

私がフィンランドに惹かれて何度も旅行するようになったのは、この刺繍が伝わる北カレリア地方を訪れたのがきっかけでした。
私自身にとっても、とても思い出深く、フィンランドへ住むことになった原点のような土地です。
北カレリアのIlomantsiという所では、カレリア地方の古民家を移築したオールドヴィレッジやオーソドックス(正教会)の中で、沢山見る事ができました。

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昔はお嫁に行く迄に、自分でリネンのハンドタオルに何十枚も刺繍して、嫁入り道具として持参したそうです。
花や鳥などが、ほぼ左右対称に刺繍されていて、図案も素晴らしく、刺繍の繊細さにも目を見張ります。
Webショップを始める際も、カスパイッカの事がすぐに浮かび、お店の名前にしました。

難易度が高く、その技術を伝える人も数少なくなってしまったカスパイッカの刺繍ですが、ワークショップでは、初心者でもスムーズに出来るよう、はじめにシンプルな図案を練習後、ワンポイントの伝統文様を刺繍していただきます。
白のリネン生地にカスパイッカの基本色の赤い糸で刺繍していただき、刺繍枠ごとお持ち帰りできます。出来上がったら額に入れて飾っても素敵です。
当日は針、糸、リネン生地、刺繍枠、すべて材料はこちらでご用意しますので、手ぶらでご参加できます。

この時期ヘルシンキへご旅行の計画のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
フィンランド国内や近隣国からのご参加も大歓迎です。
お申し込み、お待ちしています!

日時:6月16日(日)
時間:13:00~15:30 最後30分程コーヒータイム・講師への質問タイムを設けます。
場所:ヘルシンキ市中心部、エスプラナーディ通り近くのビル内。
定員:10名(定員になり次第締め切ります。)
最小催行人数4名(開催10日前までに人数に達しない場合は中止とさせていただきます。)

詳細、お申し込み、お問い合わせは、 Webショップ「カスパイッカ」のサイトをご覧ください。

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2013.04.26 | Comments(4) | ハンドクラフト

長い冬に、編み物始め

あとひと月もすれば日本はかなり春めいて来る事と思いますが、ここフィンランドはまだまだ長い冬。なんせ1年の半分は冬なもので、一番長〜い季節です。
最近は日も徐々に長くなり外も日に日に明るくなって来てはいるものの、外に出るのが億劫になったり家にいる時間が長くなる冬の時間、フィンランドはじめ北欧では昔から編み物が盛んです。
周りの友達も秋から冬にかけて編み物に精を出す人が多く、毛糸屋さんをのぞくと深く美しい色合や洗うと フェルト化するものなど何種類もの毛糸が売られていて、前々から自分もいつかやってみたいと思いつつなかなか実行に移さなかったのですが、ついにこの冬、立春も過ぎた今頃始めてみました。

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これから春先まで使うであろうレッグウォーマーをまずは編んでみることに。 こちらでは防寒もかねてGパンやタイツの上にレッグウォーマーを履くというスタイルの人が結構多いのです。ブーツの上からちらりと除く、色の組み合わせが美しかったり北欧らしい模様の入ったウールのレッグウォーマーが素敵だなぁと思っていたので、自分も身につけたい一心で編んでます。
編み棒や毛糸の持ち方さえわからない超初心者の私…。当然編み図なんてものを見てもまったくわかるはずもなく、編み物の得意な友達に一から教えてもらって何とか編み始めましたが、なかなかいい感じだぞ!と思っているといつの間にか目が増えていたり、そこから元に戻ろうとして解いていたら分からなくなって編み目がおかしくなっていたりで、なかなか油断できません(苦笑)。
こちらでは女の人同士でおしゃべりしながらとか、お料理の合間にとかいつも何かしながら編んでいる人も多いのですが、まだ自分はそこまでの余裕はなし…。

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レッグウォーマー用に買った毛糸はちょっと変わっていて、すでに編み上がっているものを解きながら使います。「なんで出来上がってるのに一生懸命解いてるの?ほんとに編んでるの?」と夫にも不思議がられ(苦笑)。深い葡萄色とビリジアンが交互に混ざりあったような色合いが気に入って買ったのですが、編んでみるとそんなにグラデーションが出ないのもまた不思議。
どんな出来上がりになるのかまったく想像が出来ませんが、飽きっぽい性格の自分にはコツコツ続ける編み物は向いてないのでは…と思っていたのが、やり始めてみると、他にやらなければならない事があっても、もう少しあとここまで編んでしまおう、などと思っているうちに気がつくと何時間も編んでいたりして、結構ハマっている自分に気づいたりするのでした(笑)。

2013.02.17 | ハンドクラフト

12月クリスマス・アドベントのはじまり

あっという間に12月。ヘルシンキでは大聖堂前にクリスマスマーケットが出て、フィンランドも日曜日からクリスマス・アドベントに入ります。

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ヘルシンキなど南フィンランドは昨日から猛吹雪で、あっと言う間に降り積もり辺りは真っ白な雪景色に。我が家は周りを海に囲まれた出島のような地形の場所にあるため、ほんとにすごい雪嵐という感じで、冬馬の保育園の送り迎えも遭難するんじゃないか…と思う程。
そんな天気の日でも保育園では海沿いの公園で何時間も外遊びをさせていて、迎えにいくと子ども達は猛吹雪の中でもソリ滑りをしています。息子を見るとほっぺたは真っ赤だし鼻水垂らしてるし、毛糸の帽子についた雪は凍り付いているしで、ほんとに驚く…。しかし当の本人はまったく気にもしていない様子で、もっと遊びたい!!と元気いっぱい。
親の方が、もう寒いから帰りたいっ…!と必死(苦笑)。

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今年はどんなクリスマスにしようと考えるのも楽しい時期になってきました。いつもは旦那さんの実家のあるラップランドでクリスマスを迎えるため、自宅にはクリスマスツリーを置かないのですが、今年はそろそろ自宅にも小さめのツリーを飾ってみたいと思いはじめています。
お店の買い付けのために日頃から蚤の市やアンティーク市へも頻繁に行くのですが、そこでこの時期目に付くのが年配の方達が昔懐かしいオーナメントをいろいろ手にとって探している姿。モールで出来たサンタやリース、アルミ箔で出来たようなクリスマスボールや星など、国は違えど子どもの頃うちにもこんなオーナメントがあったなぁと思い出すような素材と色合い。これまた年期の入ったダンボール紙のしきりの付いた箱にそんなオーナメントが沢山入って売られていたりします。

それはそれでレトロでいいなと思うものの、私が自宅用に飾りたいオーナメントは、ストロー細工や白樺細工などで作られたもっと昔からある伝統的な手仕事のもの。最近ではあまり人気がないのか、こちらのお店でもほとんど見かけないのが残念です。
今年お店用に友達に作ってもらったのは手編みウールのクリスマスボール。北欧らしい柄がたくさんあって、白樺細工など天然素材のものと組み合わせると、とっても素朴で可愛いのです。ぱっとした華やかさはないけれど、こういうおばあちゃんの家に昔からあるような素朴なオーナメントがやっぱり好きです。

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11月でフィンランドに移住してから丸4年が経ち、Webショップも無事1周年を迎え、時の流れの早さを感じます。クリスマスを彩る小物やオーナメントもお店に並べはじめました。
ぜひショップもご覧ください。

2012.12.01 | Comments(12) | ハンドクラフト

白樺かごのワークショップ

ちょっと前の話になりますが、先月kippisちゃんの村で開かれた白樺かごのワークショップに、ちょうど夏至祭のため旦那さんの実家に帰省中だった私も混ぜてもらいました。
白樺の手仕事を始めて数十年というベテランのおじいちゃんを先生に迎え、ほぼ1日中白樺のバックを作りました。

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もともと手仕事は好きでも手先が器用じゃないというコンプレックスもあり、人様の作った物に関心するばかりで、いつも見る方使う方専門だった私。はじめて白樺の樹皮を手にし、超初心者なのに他の参加者の皆さんと同様にいきなり蓋付きのバッグを編むことになり、かなり内心あたふたと動揺してました(苦笑)。
白樺を編むということは、思っていたよりずっと力が必要で、かなり悪戦苦闘…。
途中何度もやっぱり私には無理…と挫折しかけ、もうやめちゃおうかな…などとヘタレな事も思いましたが、先生や一緒に参加されていたプロの作家さんにおんぶに抱っこで、手取り足取りというよりほとんど難しい所は手伝ってもらい、何とか最後まで形にすることが出来ました。

出来上がったバックは、私らしいというか…よく見たら後ろ部分は編み目が一つ飛んでしまってたし(ナゼこういうところに気がつかないのだろうか…)、何だか少々いびつだけれど、不器用な自分にしてはよくここ迄辿り着いたもんだ…という満足感と、下手でも手を動かして物を作ることは、やっぱり楽しいんだなぁと久しぶりに感じることができました。

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今は蓋を閉めるためのボタンをどうやってつけようかなぁと考え中。キノコ好きの私に昔友達がプレゼントしてくれたキノコの木製ボタンとKippisちゃんがくれたトナカイの革ひも使って付けたいのだけれど、どうやっていいやらわかりません…。お店の商品として仕入れた白樺のポーチの裏表なども観察して、どう付けようか思案中。それもまた楽しいひと時なのでした。

こうすればいいんじゃない?というアドバイス募集中!


2012.07.18 | Comments(16) | ハンドクラフト

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