無花果と石榴のガトーショコラ

今年の夫の誕生日ケーキは、いつものガトーショコラの上に秋らしく無花果とザクロの実をのせてみた。
ガトーショコラだけだといいかげん私が飽きるので、毎回違う果物をのせてみることにしている。夫の好みとかはあまり関係ない(笑)。

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無花果はフィンランドでは高級品という感じの扱いで、スーパーなどでも一つ一つ紙が敷いてあったり包まれていたりするのだけど、今年は何故かいつもの年よりかなり値段が下がっている気がする。無花果は元々大好きなのだけど、フィンランドで売られているものは、鮮度もあまりよくなく小さめで、買うのをためらうことが多かったけど、今年は大きめでイタミも少なく新鮮な感じで嬉しい。

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ザクロは今まで馴染みがなかったのだけど、なぜか最近夫がよく買って来て、冬馬も好きで、1個剥いて出すとスプーンでザクザクすくいながらあっと言う間に食べ終わる程、家族みんなが好き。中に種?のようなものが入っているけれど、うちでは丸ごと食べている。プチプチした食感も私は好きだ。
この二つが、意外と濃厚なガトーショコラに合っていて、口休めにになるし美味しかった。

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夫の髪もこの頃ではだいぶ白くなり、先日まじまじと見るとサイドはほぼ真っ白というか地毛と合わさって銀色に。
このままいけば順調にロマンスグレーになるだろう。そんな時、この人、私と一緒になってだいぶ大変だろうなぁと、人ごとのように思う(笑)。そこは運命と思って諦めてほしい。
というか、もう諦めていると思うけれど(笑)。夫よ、これからも、よろしく。
お互い着実に年を取ってるなぁ…と感じる夫の誕生日であった。

2016.09.20 | くいしんぼ雑記

7歳の誕生日

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早いもので冬馬も7歳。最近はずいぶんと成長したなと思うことも多くなってきた。
今年のバースデーケーキは、本人からのリクエストで栗クリームの抹茶ロールケーキ。昨年までにくらべ、なんだか渋い雰囲気。キャラケーキはリクエストされなくなり、ほっとしている(苦笑)。


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フィンランドでは栗を食べる習慣がないけれど、いちおう秋になると栗は売られていて、最近はフランス産の丸ごとマロンが入ったホールやピューレの缶詰やチューブ入りのマロンクリームなども見かけるようになり、マロン系のお菓子はわりと作りやすくなった。飾りに何年かぶりでメレンゲきのこも作ってみた。

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今年も誕生日会を開いたけれど、いつもいろいろお菓子を作っても、子供達は遊ぶのに夢中でほとんど手をつけないことが多く、冬馬にも皆食べないからそんなに作らなくていいよと言われたので、カップケーキを作ったくらいで、後は市販のお菓子をちょっと出しただけ。今までで一番準備は楽だった。
今年は誕生日がちょうど日曜に来たので当日に誕生日会を開き、前日の土曜日は友達家族と遊園地へ行き、前々日の金曜日に冬馬の好きなお寿司を作ってバースデーケーキも家族だけで食べた。
そんなわけで、そろそろ誕生日会を開くのも来年か再来年あたりまでで終わりかなぁと思ったり。

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8月から冬馬も小学校に入学。学校は毎日楽しいと言って通学しているのはいいことなのだけど、楽しすぎて家になかなか帰って来なくなってしまった(苦笑)。
最初の1週間くらいは親が送り迎えしていたが、自分一人で行きたいと言われ、それ以降は一人で通学するようになった途端に、毎日のように寄り道をして、子供の足でも家から学校まで10分もかからない近所なのに、帰宅まで30分~1時間以上もかかっている…。
フィンランドは共働きが一般的なこともあり、帰宅時に親が家にいないことが多いので、ほとんどの子が入学時から携帯電話を持っているのだけど、ひどい時は学校から真っ直ぐ友達の家に遊びに行ってしまい、そこから「遊んでいい?」と電話してくる。そして何度も、もうそろそろ帰って来なさいと電話しても、もうすぐ帰る、今もう帰る途中と言いながら帰って来ない…。
だいたい小学校はお昼ご飯を食べたら授業は終わりで、その後そのまま学校内で16時まで学童に参加しているので、友達とはそこで充分遊んでいるはずなのに、まだ足りないらしい。さらに夕ご飯を食べ終わった後も、外へ出て友達とポケモンGoがやりたいと言い出す始末。さすがにそれは週何回か必ず大人が一緒に行くと決めたけれど。
急速に行動範囲が広くなり、冬馬の世界が広がっているのを感じる。それが喜ばしくもあり、少し淋しい気もする今日この頃。

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2016.09.12 | こども部屋

男の子の好きなこと

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男の子の好きなこと。
棒っ切れや木っ端を見つけて、持ち歩いたり振り回すこと。
石や砂を海や川へ投げること。
そして木登り。

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冬馬も木登りが好き。気に入った枝を見つけると持ち帰りアパートメントの入り口の植え込みに何本も隠しておく。
散歩中、かなり大きな石でもウンウンいいながら運んで来て、海へボチャーン!と投げ捨てる。
そして男の子同士で、木の切れっ端や廃材をどこからか持ってきて、秘密基地まで作りはじめた。

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最近の冬馬お気に入りの絵本は、日本から取り寄せた「おおきな きが ほしい」作:佐藤さとる 絵:村上勉。
木の上の家、ツリーハウスはフィンランドでも人気がある。
大人だって、幾つになっても木登りをしてそんな家で遊んでみたいと思う。

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2016.09.04 | こども部屋

アロニア チョークベリー

今年もこの黒い実を摘んできたわけですが、まだしつこく食べられるのか疑っている夫を横目に、たしかにエルダーベリーにしてはなんだか実が大きいような…と気になり出して、いろいろ調べたところ、アロニア(チョークベリー)という実だということが分かりました…(汗)。
北米やロシアではけっこう一般的なベリーらしいけれど、フィンランドではそうでもない感じ。ということで以前に投稿したエルダーベリーの記事は削除しました(汗)。

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こちらの実もちゃんと食用可能だったので、ほっと一安心。なんせ今年は2kgも摘んできてしまったもので(苦笑)。
しかも瓢箪から駒といいますか、このアロニアもかなりのスーパーフード!ということが分かりました。
なんでも脂肪燃焼効果が高くメタボにとてもいいとか、抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果もあり、抗アレルギー効果や、眼精疲労にも良く、エルダーベリーのように免疫力を高める効果もあるので、こちらも風邪にも良いそう。なんだか良い事づくめのベリーじゃないですか!

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すでに何本もコーディアルを作った後に分かったので、これからじゃんじゃん飲もう。ダイエットした方がいい夫にもかなり必要なので飲ませよう。
生食にはむいてなくて皮に渋みがあるのですが、調べていたら焼酎(こちらではウォッカがいいかも)を吹き付けて冷凍してから使うとよいのだとか。まだ実がなっているので、この方法で冷凍保存して、今度はジャムでも作ってみようかと。

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しっかし、どうりでハーブなどに詳しいはずの義母も知らなかったわけだ。調べてゆくと、どうもフィンランドではエルダーってほとんどないのかも?お隣スウェーデンでは咲いていると思われ、IKEAなんかでもジュースが売られていたりするので、そこまでが北限とか…(悲)。
アロニアの方は、めちゃくちゃ耐寒性があるらしく零下30度の土地でも生育するそう。まさにフィンランドにぴったりのベリーですね。



2016.08.24 | 草花木ノ実自然帖

夏の終わりのゼリー

すでに秋の気配が漂いはじめたフィンランド。こちらの夏は、日本の蒸し暑さに比べたら気温もそれほど高くならず、湿気も少ないので過ごしやすいのだけど、夏の終わりから秋の始まりの季節の変わり目は、やっぱり少し体がダルくなり疲れ気味になる。

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夏はフィンランドの市場にもいろいろな種類の果物が出回り、嬉しくなってついついまとめ買いして食べきれそうもないと思った時は、コンポートにしたりするのだけど、実を食べた後に残るシロップも何かに使えないだろうかと、いつも捨てるのは惜しくて冷蔵庫にとっておく。
ある日、これをゼリーにしたら使いきれるし、今の時期に豊富なベリー類を入れたりすると見た目もきれいでよいかもと思い、ネットでいろいろ見ていたら、サイダーのゼリーというのを見つけた。
さっそくゼラチンを入れて冷やし固め、フォークですくってクラッシュゼリーにして、杏コンポートの残りシロップで作ったゼリーの上に2層にし、桃やベリー類と一緒にグラスに盛りつけてみた。サイダー部分は、ほんのりと炭酸のシュワシュワが感じられて、喉ごしもよかった。
いつもは炭酸はノドが痛くなると言って飲めない冬馬も、ゼリーにすると食べられた。炭酸は疲れによいと言うのもあるのか、夏の帰省から戻った後、体調を崩していた夫が一番喜んで食べていた。

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ゼリーはだいたい液状のものなら何でもゼラチン粉で固めて簡単に作れるので、サクランボのコンポートの残りシロップにブルーベリージュースを足して作ったゼリーに、ヨーグルトとコンデンスミルクを混ぜた濃いめのゼリーをのせたものも作ってみた。いろいろ組合せを変えて2層にすると、ちょっとした味の違いが楽しめる。
夏バテ気味の時にも、これならすんなり喉を通ってお腹にもたれないので、夏の終わりにもよさそうだ。

2016.08.13 | くいしんぼ雑記

ルイジアナ近代美術館

今回のデンマークの旅で私が一番行きたかった所は、コペンハーゲンの中央駅から電車で40分位の郊外にあるルイジアナ近代美術館。

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こじんまりとした入り口からは想像がつかない程、館内は渡り廊下で奥まで繋がっており庭園が広がっていた。オーレンス海峡を臨む見晴らしのよい美術館は、アレクサンダー・カルダーの動くモビールオブジェが存在感を放っている。

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緑いっぱいの庭園内には、自然の中に溶け込むようにヘンリー・ムーアの彫像作品などが点在していて、館内には所々にドアがあり屋内と屋外は自由に出入り出来るオープンな作りで、順路など気にせずに自由自在に展示物を見ることが出来る。

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庭園を背景にしたジャコメッティの彫刻も、一枚の絵画のように美しい。

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展示作品は多岐に渡り、絵画、彫刻、映像などかなり膨大で全てを見るのにたっぷり時間がかかるのだけど、抽象的な現代アートやインスタレーション作品は、子供も楽しんでいて、美術館だとすぐに飽きてしまうかも…という心配はいらなかったようだ。


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野外には巨大なピラミッドのようなオブジェもあり、子供達は登ったり降りたり走り回ったり、裏手は森に囲まれていて、長い滑り台で遊べたり、昔からそこにあったような朽ちた大木で作られた橋の作品など、自然丸ごと展示物といった印象で、思っていた以上にスケールの大きな美術館だった。

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小高い丘の上ではピクニックを楽しむ家族連れも多く、人々の憩いの場としても親しまれているようだった。
こちらの美術館は、予想以上に素晴らしかったので、ぜひまた再び訪れてみたいと思った。

駅から美術館周辺は家々が立ち並ぶ住宅地で、歩く道すがら、よく手入れのゆき届いた庭や伝統的な家屋を見るのも楽しかった。デンマークの一軒家はフィンランドとはかなり異なっていて、一階部分まで覆うような三角屋根に出窓がついていて、半地下部分に玄関があるような作りだったり、煉瓦作りが多く日本の茅葺きに似た屋根のある古い家屋も風情があった。


テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

2016.07.24 | デンマーク

レゴランド デンマークへ

長い夏休みはすでに終盤へ。かねてから冬馬が行きたがっていた、デンマークのレゴランドへ行って来た。
レゴランドのあるBillund(ビルン)は、フィンランドから直行便も飛んでいるけれど、今回は丁度いい時間のフライトが取れなかったので、コペンハーゲンから鉄道とバスを乗継いで、片道約3時間、往復6時間かけ日帰りという弾丸ツアーで訪れた。

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天気はあまり良くなく時々雨もパラついたものの、けっこうな人出で、ゲートについた瞬間からテンションが上がる冬馬。レゴランド内は、ほぼ全てがレゴで出来ていて圧巻だった。お伽噺に出て来るようなカラフルで可愛らしいミニチュアの街の模型は、ずっと眺めていても飽きない。

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冬馬はやはりスターウォーズの模型に釘付け。

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アトラクションも結構充実していて、園内にある映画館で3Dムービーを見たり、河下りやインディアンの砂金探しなどなど、大人も童心にかえって楽しめる内容だった。

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最後はこれもずっと楽しみにしていた、レゴショップへ。何しろ広いのでどれを選ぶか興奮気味だったけれど、フィンランドで売られていないものを本人が選んだ。フィンランドに帰ってから開ける約束だったので、箱を何度も眺めては、ホテルに戻って眠る時も抱えて眠っていた(笑)。

約5時間程の滞在で、また3時間かけてコペンハーゲンに戻ったけれど、それでも目一杯楽しめて、冬馬も満足したよう。たぶん来年になると、レゴへの興味もだいぶ薄れて来そうな気配がすでにあったので、今行けて良かったと思う。


2016.07.23 | デンマーク

9年ぶりのRut Bryk

EMMA(エスポーモダンアート美術館)へ、Rut Brykの展示を見に行って来た。

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Rut Brykと聞いても、日本ではあまり知られていないかもしれないが、フィンランドデザインの巨匠Tapio Wirkkalaの妻と言うと分かりやすいだろうか。夫妻共々フィンランドでは名の知れたアーティストだ。
Rut Brykの作品はヘルシンキ市庁舎や大統領公邸などの壁面にも飾られている。

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Rut Brykを初めて知ったのは、今からかれこれ9年前のデサインミュージアムでのこと。
前知識も何もなく訪れた展覧会で、その作品の可憐さや繊細さ、独特のモチーフや色彩感覚にすっかり魅了されたのだった。セラミックアート自体ほとんど初めて触れたということもあるけれど、何でこの人を今まで知らなかったのだろうか!?と、けっこう衝撃的だった。

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今だったら、日本でも大人気のリサ・ラーソンを思い浮かべていたかもしれない。(Rut Brykの方がもっと前の時代の人だけれど)。
初期の作品はとくに、植物や動物などの身近な物をモチーフとしていて、夢見るような乙女心や子供のような無邪気さが漂っていて、とても愛らしい。

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中期から後期にかけて制作されたアブストラクト作品は、セラミック製の細かいピースが気の遠くなりそうな程びっしりとモザイクのように組み合わされていて、以前見た時はすごいなぁと感心はしてもそこまで惹かれなかったのだけど、今回9年ぶりに見てみると、その緻密さの中に浮かぶ色彩や浮遊感、見る者の想像力や心象風景を掻き立てるような、それでいて詩的で静謐な佇まいに、改めて唯一無二のアーティストなのだと思った。

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デザインミュージアムでの展示の時は、まだフィンランドに住む前で、当時付きっていた夫の所に遊びに来ていただけだったので、帰りのことも考えて分厚く重く高価な図録は泣く泣く諦めたのだけど、その後探してもまったく見つからず後悔したので、今回の展示では絶対に図録は手に入れようと決めて行った。EMMA編集の図録は、装丁も洒落た感じで素敵。デザインミュージアム版の方もいつのまにか再販されていたけれど。

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印刷になると、実際に見た時のエナメルコーティングされたようなキラキラ艶のある釉薬部分と、素焼きの艶のないマットな部分の対比など、質感がなかなか再現しきれていないのが惜しいところだけれど、次回Rut Brykの作品に再会出来るのはいつだろうか…と思いを馳せながら、家でゆっくりと作品を眺めるのは、やはり至福の時なのだった。


2016.07.04 | アート/デザイン

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