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10年ぶりの着物

フィンランドへ移住して早10年。日本から苦労して持って来た着物を着ることはほぼなく…本当に箪笥の肥やしとなり果てていたのが、やっと日の目を見た。先日、久しぶりに着物を着る機会があり、次はいつ着られるかわからないので記録としてここへ残します。

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この日はとあるパーティへ出かけるので、色留袖に唐織の帯で。色留袖といっても紋は入っていないので、訪問着くらいの格。帯もたぶん丸帯を仕立て直したものなので名古屋。どちらも戦前のアンティークもので、ピーコックグリーンの着物の色は珍しいので探したもの。襟はビーズ半襟をかけて、バッグもヴィンテージのビーズ。帯締めは最初は金糸入りのを締めたけれど、改まり過ぎな気がしたので、結局アンティークの黒水晶の帯留に真田紐で落ち着いた。

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うーん…年齢を考えると、もう少し抑えめの組み合わせの方がよかったとは思うけれど、フィンランドへ来るときにかなり処分してしまったので、もう小物や帯も合わせられるものがないのだった。さすがに10年前と同じようなコーディネートには無理があるよね…。

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ずっと着ていなかったせいもあり、着付けもなかなか上手くきまらず。出産後太って体型が変わってしまったのもあり、帯も短くて困った。写真に撮ると客観的に着付けの注意点が分かる。それでも何度か練習しているうちに着物の楽しさが蘇って来て、ああ着物の世界はやっぱり楽しいなぁと思ったのだった。

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でもまたなかなか着る機会はないだろうな…。


2019.02.12 | 日本を想う/福島を想う

お正月2019年

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明けましておめでとうございます。
今年もいつものおせちを作り、お正月を迎えました。

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昨年10月に一時帰国した際に久しぶりに行った救世軍バザーで見つけた、たち吉の遊魚とう名前の大きな角皿。その時はフィンランドに持ち帰る荷物がいっぱいで諦めたのだけど、お正月に使いたいなぁと思い、友人に無理を言って送ってもらいました。
藍一色で描かれた海老や魚の縁起の良い雰囲気の柄がいい感じ。夫も気に入ったようで、刺身にいい魚を買って来た時なんかに勝手に出して盛り付けている。

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数の子(Silakan mäti)を、よく行く魚介類の品揃えの良いスーパーで見つけて、さっそく購入。イクラやSiikaというコクチマスの卵はよく売られているのだけど、ニシンの卵は今まで売られているのを見かけたことがなかった。次の週に行ったら跡形もなく消えていたので、他にも買った人がいるのだろうか?
数の子が手に入ったので、福島のおせちに欠かせない数の子豆も作った。豆数の子とも言うようだけど、うちでは数の子豆と言っていたな。あおばた大豆が手に入らないので枝豆で代用。そして塩漬けの数の子の味だけで和えていた記憶なのだけど、レシピを調べると鰹出汁や醤油で味付けされていた。
冬馬は豆類が大好きなので、数の子豆もよく食べてくれた。黒豆は独り占めするほど好きで、汁も全部飲んでしまう。
殻付きの海老が見つからず、今回は皮をむいてあるのを購入。この方が食べるのは簡単だけど見栄えがしないというか…。年末はHummeriと呼ばれているロブスターがやたら売られていたが、かなり値が張るわりに身が少ないので買わなかった。
その年によって材料にも変動がある。今年は日本からあらかじめ、かんぴょうや昆布巻き用の昆布を送ってもらっていたので、また鮭の昆布巻きも作った。これも冬馬は気に入ったようで沢山食べてくれた。

元旦から毎朝、餅を焼いて安倍川餅ときなこに黒蜜をかけて冬馬と食べている。夫は餅が嫌いではないけれど、どこまで噛んで飲みこんだらいいのか困るらしい。おせちをわりと好き嫌いなく息子も夫も食べてくれるので、毎年作りがいがあるのはありがたいことだと言える。

数えてみたら昨年末で10年を迎えた当ブログですが、ここ数年すっかり更新がスローペースになってしまっています。今はお店の告知と兼用でインスタグラムをメインで更新しています。興味のある方はこちらもご覧ください。



2019.01.03 | 暮らし

節目の誕生日

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冬馬に続いて、先週は夫の誕生日。
フィンランドでは節目とされる0がつく年齢のとくに50歳の誕生日は盛大に祝う習慣があるけれど、夫はパーティーなどが苦手なので、とくにやる必要ないと言われていたので、いつものガトーショコラを焼いて、マカロンやベリー類を沢山のせてちょっと飾りを盛り盛りにしただけ。
夫の誕生日当日の夜に冬馬が突然熱を出して、よくなったと思ったら週末にまた具合が悪くなり、ワタワタしている間に過ぎていった…。そんなわけで、夫の誕生日もグダグダになってしまった。

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夫としては、夏休み中に大学時代の友達と、島にあるサマーハウスに野郎ばかり泊りがけで存分に飲んで騒いで祝ってもらったので、それでまぁまぁ満足なのかも。年に何度かは妻子も禁制の男ばかりで集まって、ドンチャン騒ぎをして発散しているので、ガス抜きになっていいのかもね。
それにしても、夫と同年代の友達はすでに成人している子供もいたりして、だいぶ我が家とは年齢が離れていることに今更ながら驚く…。
先は長いね…。お父さん頑張って!

ずっと観たかった「人生フルーツ」というドキュメンタリーをやっとみた。
ああいう風に歳を重ねる夫婦になりたいものだけど、それにはもっと夫を大切にしてあげないといかんなぁと、ちょっと反省した。


2018.09.25 | 暮らし

9歳の9ロール

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冬馬9歳になりました。
今年の誕生日ケーキは、本人の希望でまた抹茶ロールケーキ。今年は小豆クリーム、栗かのこ乗せ。
あんまりやる気が出ず、気持ちの乱れが表れた結果、デコレーション失敗…。よく見ると生地も裏返すの忘れて、シワシワのまま巻いてるし…。
それでも栗かのこは、お正月に頂いた小布施の桜井甘精堂のもので、大きな栗がぼんぼん入っていて、すんごく食べ甲斐があり、見た目はヘロヘロだけど抹茶の生地と小豆クリームの組み合わせは文句なしに美味しかった。
で、冬馬に誕生日会はどうする?と聞いてみたら、今年はやらなくていいと。ついに誕生日会は卒業!ばんざい!と思ったら、来年の10歳は盛大にやりたいと…。まだ、やる気あるんだ…。
フィンランドでは0がつく誕生日は盛大にやる習慣があるしね…。

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で、プレゼントも何も買ってない。本人もこれが欲しいというのが特にないようだし。
なんだかグダグダの9歳の誕生日でした。
大人になったってことかな…?
体もかなり大きくなり、足のサイズは私と同じ、もうすぐ身長も同じ。大きくなるの早いなぁ…。
でも、こんな大きな図体で、まだ膝にのってきたり、お母ちゃん抱っこ〜とやるんです…。
私から息子の体はみ出してるんですけど…。
男の子は甘えん坊ですね。

2018.09.20 | こども部屋

元旦 2018

2018年の元旦は、日本から遊びに来ていた友人家族と過ごした。
ささやかながら、お節を自分で作るようになって何年か経つけれど、今年は初めて家族以外の人に振る舞うことになり、いつもより力が入った。

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お雑煮も、いつもより丁寧に鰹節と昆布から出汁をとって、福島の味を再現しようとしてみたけど、どうだっただろう。友人の旦那さんは生粋の江戸っ子、友人も東京育ちなので、醤油ベースで少し濃いめの味付けも違和感はなかったようで、喜んでくれたけれど。

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今年は頂きもので丁度いいサイズの昆布があったので、中にサーモンを入れて初めて昆布締めも作ってみた。かんぴょうがお寿司用のすでに味付けされたものしか手に入らなくて、柔らか過ぎて切れたり長さがも足りず巻くのに苦労したけれど、なかなか美味しく出来て家族にも好評だったので、出来れば来年も作りたい。

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友人が伊達巻きと松竹梅の模様入り紅白かまぼこも日本から持参してくれて、食卓が華やいだ。冬馬は初めて食べた伊達巻が大好きになったようだ。私も10年ぶりくらいに食べた気がする。
小布施にある老舗の美味しい栗の甘露煮も持って来てくれたけど、かなり賞味期限が長いので家族でどうぞと言われ、それはまだ手をつけずに大切にとってある。

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献立覚書
黒豆、八幡巻、鮭の昆布締め、いくらの醤油漬け、なます、お煮しめ、金柑の甘露煮、叩き牛蒡、酢レンコン、スモーク海老、紅白かまぼこ、伊達巻。デザートは抹茶と黒豆のチーズケーキ。
ウズラの卵も見つけたので、茹でて煮しめ用に飾ってみた。下半分にビーツの漬け汁を利用して色付けしたのだけど、いい感じに薄もも色に染まったと思っていたら、冷蔵庫に入れたあと水分が出てしまったようでほとんど色落ちしてしまった…。どうやったら色止め出来るのだろうか。
人数も倍なので献立も増やし、いつもよりお節作りにも時間がかかったけれど、今年は少し早めに取り掛かったので余裕を持って出来た。

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シャンパンから始まり、日本酒や梅酒も飲んで、大いに食べて、沢山お喋りして、今年最初の日をとても楽しく過ごすことが出来た。
子供同士も最初は人見知りしていたけれど、最後は打ち解けて一緒に楽しく遊んでいた。冬馬は、友人の息子君から和菓子の手づくりキットを貰って、後日大喜びで作っていた。
友人家族に感謝。



2018.01.07 | 暮らし

クリスマス 2017

すっかりご無沙汰のブログですが、クリスマスの様子を記録として。
2017年のクリスマスは、義母の体調がよくないこともあり、ロヴァニエミには帰省せずヘルシンキで過ごしました。

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昨年は出遅れて、天井につかえる程大きなものしか残っていなかったので、今年は1週間早めにツリーの生木を買いにゆき、丁度いいくらいのサイズのものを飾ることが出来た。しかし早すぎたためか、セントラルヒーティングの効いた暖かく乾燥した室内での葉の落ちようはものすごくて、フィンランドでは1月6日のLoppiainenと呼ばれる公現祭まで一般的にツリーは飾っておくのだけど、クリスマス過ぎた辺りから、少し触れただけでもザザーッと一枝全部の葉が落ちるほどで、やむなく数日前に片付けた。やはりツリーは、伝統的に24日のクリスマスイヴに飾るというのは理にかなったことなのだなと思ったり。

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フィンランドのクリスマス料理のメインであるJoulukinkku(クリスマスハム)を今年は夫が焼いてくれた。豚肉の塊は夫の仕事関係からのクリスマスプレゼントだったのだけど、ついてきたレシピはどうやら低温ローストだったようで、4kgとクリスマスハムにしては小さめにも拘らず8時間もかかったけどジューシーに出来た。仕上げの表面の味つけは毎年ちょっとづつ変えていて、今年はコニャック入りマスタードとピーナツバターに砕いたピスタチオを混ぜて塗ってみたら、香ばしくて美味しかった。

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後は、Graavilohiというサーモンの塩漬けやバルトニシンのマスタード漬け、Rosolliというビーツや人参、リンゴなどが入ったサラダ、Laatikkoという根菜のキャセロールは冬馬が唯一食べられるBataatiという外見はサツマイモそっくりだけど中はオレンジ色の芋で作った。
フィンランドのクリスマス料理やお菓子はシンプルでさほど手間もかからないので、準備も前日くらいからでよいので気軽だ。

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2018.01.07 | 暮らし

8歳の誕生日

冬馬が8歳を迎えた。
相変わらず年にきっかり10cmづつ身長が伸びていて、足のサイズも私とほぼ同じになり、ひょろっとした背格好がふとした時に、もう子供ではなく一瞬青年のように見える時もあったりするのだけど、まだ今も抱っこ~と甘えて膝にのってくる。完全に私の体から手足がはみ出し支えきれず収まりが悪い様子を見ると、こんなに大きくなったなぁと思うと同時に少し淋しく感じたりもする。
それもつかの間、図体が大きい分、口答えや反抗もどんどんパワーアップしているので、親もカッとくることが多々ある。このアンバランスなところが、これから大きくなってゆくのかもしれない。

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今年は栗が好きな息子へモンブランを作った。栗クリームが手に入らず、こちらで比較的手に入りやすいボンヌママンの栗ジャムで代用したのだけど、生クリームを混ぜたところで緩くなり過ぎて絞るのがうまくいかなかった。日本からモンブラン用の沢山細かい穴のあいた口金まで持参したというのに(苦笑)。第一ジャムでは甘すぎて、甘党の夫も息子もさすがに少量でギブアップ…。
後日、フランス産の栗ペーストが売られている場所があるという情報をもらったので、いつかまたリベンンジしようと思う。

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私から息子への8歳の誕生日プレゼントはキックボード。ちょっと前から自転車に乗れるようになり、楽しくてどこにでも自転車で行きたくなっていた息子は、キックボードにも乗りたくなったようだ。家にいるとゲームばかりするようになってしまったので、なるべく外に行って体を動かして遊ぶように仕向けている。しかし一旦外に遊びに出て行くと今度はいつまでも帰って来ない、両極端なところがある。

今年は誕生日が近づいても友達を呼びたいと言わないので、ついに誕生日会は卒業かと思いきや、ぎりぎりになって、とある場所を借りて誕生日会を開きたいと言い出し、初めて自宅以外の場所で開いた。
そのとある場所というのが、息子の友達の何人かにも招待されたことがあるサバイバルゲームの遊び場。インドアのフィールドがあり、赤外線レーザーガンを使って対戦型のシューティングゲームをする場所があるのだ。
ここは大人も遊べる所で、私としては小学校低学年からって早過ぎると思うのだけど、なんせ夫自身がこういうのが好きで、冬馬が6歳くらいで連れて行ってしまい、すっかりサバゲー好きになってしまったのである…。
私も一度だけ一緒にやったことがあるけれど、中は薄暗いし、レーザーガンも使いこなせず、すぐ敵に撃たれてしまうので、ちっとも面白くなかった。アウトドアの方がまだ開放感があって楽しい気がするのだけど。レーザーガンもベストも結構重いのに、大人顔負けに使いこなし遊ぶ子供達とは対照的に、全くついていけない自分なのだった…。

今回も男の子ばかり10人も集まり、さらに自分も一緒に参加したいという親まで現れ、けっこうなグループで対戦することに。いつもの誕生日会だったら親は子供の送り迎えをするだけなのに、サバゲー好きな父親どころか母親もいることにちょっと驚いた。
誕生日会を開く部屋は別室にあり、そこにはモニターもあり対戦の様子を見ることが出来る。2回戦ってその後は用意されたホットドッグやお菓子やジュースを飲み食いして、みんな満足してあっという間に帰って行った。
いやぁ楽。事前準備も後片付けもしなくていいって本当に楽。
年齢が上がるにつれ自宅で誕生日会をやるという子は減って、こんな風にどこか遊び場を借りて開く子が多くなってきた。
家の近くというわけではないので、送り迎えする親は大変になってしまうのだけど、今回、親が都合で送り迎え出来ない家の子は一緒に車に乗せて行った。
夫的には誕生日会を開くのは今年で最後にすると言っていたけれど、さて来年はどうなることか。


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2017.09.28 | こども部屋

坂道と函館山

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フィンランドは真っ平らな国で、山といえるような山はないので、急な坂道がある街というものもほとんどなく、函館のような起伏に富んだ地形は、とても新鮮に感じた。
海があって山もあり、和洋折衷の家々の佇まいも素敵な街、函館。

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函館には沢山の坂道があり、函館山に行くまでの坂の途中には洋館やそれを利用した素敵なカフェが幾つも並んでいて、日本でも何処でもないような不思議な異国情緒を感じさせる。

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外国人墓地はロシアや中国、プロテスタント、カトリックなどに分かれ、みんな海を見下ろせる一等地に建てられていて、祖国へ帰ることなく異国で最期を迎えた人々を悼み弔ったのだろう。

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自分は死んでもお墓はいらないと思っていたけれど、こんな場所に埋めてもらえたら、安らかな眠りにつけそうな気がした。



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2017.07.09 | 日本を想う/福島を想う

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